hsbox1.04.00.01は、hsbox1.04.00.00で検出された不具合を修正を含むライセンスパッチです。なお、修正箇所はライセンスで追加される機能です。無料版には影響ありません。
1.04.00.00から1.04.00.01の間の修正項目は以下のとおりです。
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各リリースバージョンでの強化項目、修正項目です。
hsbox1.04.00.01は、hsbox1.04.00.00で検出された不具合を修正を含むライセンスパッチです。なお、修正箇所はライセンスで追加される機能です。無料版には影響ありません。
1.04.00.00から1.04.00.01の間の修正項目は以下のとおりです。
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1.04.00.00は、hsbox1.03.02.00をベースに、利用OSをUbuntu26.04に更新した最初のバージョンです。このイメージはベースOS更新により基盤部分を最新化することを目的としたリリースです。
1.03.02.00から1.04.00.00の間の強化および修正項目は以下のとおりです。
変更:ベースOSをUbuntu22.04からUbuntu26.04に更新しました。
変更:ベースOS変更に伴い採用ライブラリ等を以下のように更新しました。関連して、一部の内部仕様を見直しています。内部仕様を利用しているオプションモジュールに影響があります。オプションモジュール開発者は動作確認をしてください。
このほか、セキュリティ関連の更新を実施しています。
強化: freeBoxの追加/更新機能を追加
詳細は 、こちのお知らせ記事を参照してください。
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hoscmは、スマートホームプラットフォーム「hsBox」の最新版「hsBox1.4」を、2026年6月10日に正式リリースいたします。本バージョンはシステムテスト(ST)の合格判定を経た正式版であり、所定の品質基準を満たしたうえで提供するものです。
本リリースは、ベースイメージとライセンスパッチの構成で提供いたします。
hsBox1.3からの機能強化・変更点の詳細につきましては、hsBox1.4 アップデート内容(freeBox 対応について)をご参照ください。
また、先行提供していたベータ版(Build #350)からは、主に次の点を改善しております。
なお、ベータ版の提供開始時のご案内はfreeBox 1.0.5 公開/hsBox1.4 ベータ版(Build #350)提供開始のお知らせをご参照ください。
hsBox1.4 では、freeBox OSSプロジェクトチームが開発・公開するオープンソース基盤「freeBox」への正式対応を行いました。対応の詳細は前掲の解説ページに、freeBox 自体の概要・経緯はfreeBox 1.0.0 リリースのお知らせにてご確認いただけます。あわせて、freeBox の最新ソースおよびリリースはGitHub リポジトリにて公開されています。
hsBox1.4 のイメージは、hoscmサポートサイト(hss)よりダウンロードいただけます。ダウンロードおよびサポートに関する有償サービスの内容は、従来どおりです。
hsBox1.4 は、コラボレーションプログラムの対象といたします。あわせて、hsBox1.4 の正式リリースをもって、cp2026キャンペーン 第二弾の開始を正式に宣言いたします。プログラムの趣旨・参加方法、ならびに cp2026 キャンペーンの詳細につきましては、「hoscm コラボレーションプログラム」公開のお知らせおよびcp2026 キャンペーンについてをご参照ください。
エラーコード;以下のエラーコードはhoscmサポートサイト(hss)に詳細情報を記載しています。hssにログインしてご確認ください。
HSSG1203R : ID,パスワードが違う
HSSG1203A : ライセンスキーが違う
HSSG1204K: ライセンスキーが違う
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freeBox OSSプロジェクトチームは、2026年5月22日、スマートホーム向けオープン基盤「freeBox」の最新版となる freeBox Loader v1.0.5 を公開しました。本バージョン(freeBox 1.0.5)は、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメントの整備と、hsBox1.4 への対応を主たる内容とするものです。
hoscm は freeBox OSSプロジェクトチームを支援する立場にあり、また hsBox を所管しております。本 freeBox 1.0.5 の公開に合わせ、hoscm より、hsBox1.4 が現在システムテスト工程に入っていることをご報告するとともに、hsBox1.4 ベータ版(Build #350) の提供を開始いたします。
freeBox 1.0.5 における主な更新は、次の2点です。
第一に、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメントの整備です。開発に着手される方の足場を整えるべく、関連ドキュメントの改訂を行いました。改訂の詳細および「hoscm コラボレーションプログラム」の制度内容については、別途公開済みの下記お知らせにて案内しております。
第二に、hsBox1.4 への対応です。hsBox1.4 を見据えた対応を進めております。対応方針につきましても、下記お知らせにて公開済みです。
「hoscm コラボレーションプログラム」公開のお知らせ —— freeBox サードパーティ開発をオープンに
freeBox 1.0.5 は、hsBox1.4 または hsBox1.3.1.1 に組み込んでご利用いただける構成です。正式名称で整理いたしますと、freeBox 1.0.5 の基盤となるのは hsBox1.3.1.1 または hsBox1.4 です。
なお、過去には hsBox にライセンスを組み込まない状態でのご利用を「freeBox」と愛称的に呼称していたケースがございました。本リリースにあたっては、呼称の混同を避けるため、正式名称に基づき記載しております。
hoscm が所管する hsBox1.4 は現在、システムテストの工程に入っております。これは、個々の機能の実装段階を終え、システム全体としての動作および整合性を検証するフェーズへ移行したことを示すものです。本件は、hsBox1.4 の開発が滞りなく進行していることをお伝えするための、現時点での進捗報告として位置づけております。
なお、本システムテストは hsBox1.4 を対象とするものです。hsBox 上での freeBox の動作確認につきましては、すでにおおむね完了しております。
hsBox1.4 の正式リリース時期は未定です。システムテストにおける課題が解消され、所定のテストに合格した段階をもって公開いたします。リリース時期が確定しましたら、改めてアナウンスいたします。
hoscm は、本 freeBox 1.0.5 の公開に合わせ、hsBox1.4 ベータ版(Build #350)の提供を開始いたします。提供形態は、hoscm が運営するサポートサイト「hss」からのダウンロード、および USB イメージを予定しております。入手をご希望の方は、hss のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ベータ版の参加条件・人数・費用・ライセンスにつきましては、すべて先行キャンペーンのページに明記しております。本ベータ版(Build #350)も当該キャンペーンの対象とし、キャンペーン参加者には無期限ライセンスを提供いたします。正式には hsBox1.4 のリリース時に改めてご案内いたしますが、先行してベータ版も対象とするものです。詳細は下記をご確認ください。
2026年 先行キャンペーン開始 ~hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーンのお知らせ~
ご質問・ご相談、ならびにベータ版の入手のご依頼は、hoscm が運営するサポートサイト「hss」のお問い合わせフォームよりお寄せください。引き続き、freeBox および hsBox の各プロダクトをよろしくお願いいたします。
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freeBoxを公開してから、約2週間。
「次のリリース予定」について、お知らせします。
現在、 hsBox1.4 の開発が進んでいます。着手は 2026年4月25日。ベースOSの入れ替えという、地味で、でも避けて通れない作業から始まりました。
今日はその進捗と、hsBox1.4で何が変わるのかをお伝えします。
5月初旬、freeBoxをオープンに公開しました。
「プラグイン一つで、家を動かせる時代へ」——そのための仕組みは、確かに動き始めています。
ですが、正直に言うと、ひとつ宿題が残っていました。
既存のhsBoxユーザーが、freeBoxを”すぐに試せる”状態ではなかったということです。
その距離を埋めるのが、hsBox1.4です。

hsBox1.4 では、管理画面に 「freeBox」タブ が追加されます。
そこにある 「freeBox Loaderモジュール 追加インストール/アップデート」 ボタンを1つ押すだけで、GitHubから最新版のfreeBoxが自動的にダウンロードされ、組み込まれます。
[画像挿入:添付の管理画面スクリーンショット(赤注釈つき)]
「同梱」ではなく「ボタン1つで取得」を選んだ理由は明確で——常に最新版を使えるほうが価値が高いからです。
アップデートも同じボタンで完了します。同梱以上の効果がある、と私たちは考えています。

これが、hsBox1.3 との大きな違いです。
これまでは、freeBoxを組み込むためにhsBoxのライセンスが必要でした。
hsBox1.4 では、ライセンス未登録の状態でも、freeBoxを組み込んで動かせます。
「まずfreeBoxを試してみたい」「hsBoxを使うかどうか、検討中だ」——そんな方にも、freeBoxの世界を体験していただける入り口を用意しました。
5月13日に開始したプラグイン開発者向けコラボ募集にご興味をお持ちの事業者の方にも、これでfreeBoxの動作環境を手軽に整えていただけます。

hsBox1.4 では、ベースOSを Ubuntu 22 から Ubuntu 26 に更新します。
LTSサポートの観点から、必須の対応です。読者の皆さんにとっては「裏方の更新」ですが、長期的に安心して使い続けていただくための土台づくりとして、避けては通れない作業です。
着手から、4週間。
表からは見えない、地味な作業の積み重ねがありました。「ベースOSを入れ替える」という一言の裏側で、実際に何が起きているのか——少しだけ覗いていただきます。
このほか、セキュリティ関連の更新が多数あります(数が多いため、ここでは割愛します)。
ビルドとテストを繰り返し、問題が出るたびに対処する——
地味ですが、これが「土台を入れ替える」ということです。引き続き、安定動作まで詰めていきます。
hsBox1.4 の設計には、明確な意図があります。
同梱してしまうと、hsBoxのリリースサイクルとfreeBoxのリリースサイクルが結びついてしまいます。それは、両者の進化を遅らせる選択です。
「ボタン1つでGitHubから取得」という方式なら、freeBoxは独立して進化でき、hsBoxユーザーはいつでも最新のfreeBoxを手にできます。
freeBoxはオープンに公開した仕組みです。それを試す入り口に、hsBoxのライセンスという障壁を残しておくのは、私たちの「オープンに広げたい」という意図と矛盾します。
freeBoxエコシステムへの参加障壁を、できるだけ下げる——この方針を、hsBox1.4 で実装しました。
hsBox1.4 のリリースは、5月末を目処に準備を進めています。ビルドとテストを継続しながら、安定動作を確認できた段階でリリースします。
進捗は随時、X公式アカウントおよび こちらでお知らせします。
hsBox1.4 へのアップデートで、お手元の環境がfreeBoxに対応します。難しい設定は不要、ボタン1つで始められます。
「hsBoxは持っていないけど、freeBoxは試してみたい」——hsBox1.4 なら、それが可能です。ライセンス登録なしでfreeBoxを動かせます。
プラグイン開発の動作確認環境として、hsBox1.4 + freeBox の組み合わせをご活用いただけます。動作環境の準備にかかる手間を、ぐっと減らしました。
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本日、hoscm はサードパーティとの協業形態を体系化した制度文書「hoscm コラボレーションプログラム Rev.1.0」を公開しました。初版(Rev.1.0)の対象は freeBox です。あわせて、freeBox Loader v1.0.2 として、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメント5本の大規模改訂もリリース済みです。
本記事では、コラボレーションプログラムの主要なポイントをご紹介します。詳細は記事末尾よりプログラム仕様書(PDF)をご参照ください。
freeBox はオープン仕様を基本とする freeBox Loader を中核とし、サードパーティによる Plugin 開発・連携機能の実装を歓迎してきました。一方で、これまでは協業形態や参加条件を制度として明文化しておらず、参加意思のある開発者・事業者に対して、参加方法や役割分担、知的財産の取扱いなどを十分に提示できていませんでした。
近年、海外を中心に hoscm への提携・売り込みの問い合わせが増加していること、また freeBox エコシステムの拡大を健全に進めていく必要があることから、参加者にとって透明かつ予見可能な参加条件を提供する制度として、本プログラムを整備しました。
本プログラムは初版において freeBox を対象としますが、将来的には hoscm が扱う他の製品およびサービスへも順次拡張する予定です。
freeBox に関するコラボレーションは、hoscm の関与度に応じて次の5つのパターンに分類されます。
| 区分 | 内容 | hoscm の関与 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 提供元単独実装 | 公開仕様に基づき、参加者が単独で実装 | なし | 無料 |
| 技術情報提供 | 個別の技術情報を提供し、参加者が実装 | 情報提供 | 有償サポート |
| 技術支援 | 設計・実装支援を提供し、参加者が実装 | 設計・実装支援 | 有償技術支援 |
| 共同開発 | 双方向の機能強化を伴う開発 | 双方向 | 個別見積 |
| 受託開発 | 個別仕様の hoscm による実装 | hoscm が実装 | 業務委託 |
参加者は自社の体制や目的に応じて、いずれのパターンも選択できます。「受託開発」は厳密にはコラボレーションではなく業務委託に該当しますが、参加者からの問い合わせ範囲の明確化を目的として明示しています。

実装結果として公開されるプラグインの公開ステータス(public/restricted/private)は、いずれのコラボパターンであっても適用される独立した軸として扱います。これは freeBox Loader が現に認識する状態と一致します。
将来的には、hoscm 公式提供を示す official ステータスや、提供を終了した archived ステータスの追加も検討しています。
freeBox プロジェクトで提供されるコードは、原則として GNU General Public License v3.0(GPLv3)の下で提供されます。参加者が公開するプラグインについても、原則として GPLv3 の採用を推奨します。
freeBox はオープン仕様を基本としているため、原則として NDA(秘密保持契約)の締結は不要です。ただし、hsBox の内部情報や非公開仕様が含まれる場合、未公開の脆弱性情報を共有する場合などは、必要に応じて NDA を締結します。
本プログラムへの参加自体は無料です。Web フォームによる申請、公開仕様の利用、GitHub リポジトリの参照、公式ドキュメントの利用、プラグインの公開申請までを無料の範囲とします。技術相談・実装支援・受託開発などの個別支援は、内容に応じた個別見積で対応します。
審査プロセスは「利用者ファースト」と「運用コストの最小化」を両立する方針で設計しています。プラグインの公開ステータスに応じて必要な審査範囲を変え、private 利用は審査不要、restricted は書類審査+セルフテストログ提出、public はサンドボックス評価+実機検証+複数ユーザーによる評価結果に基づく総合判断とします。
ブランド・ロゴの利用についても、本ガイドラインに従う場合に限り事前申請なく使用できる「事後是正型」とすることで、参加者および hoscm 双方の運用負荷を軽減します。
本プログラムの公開と並行して、サードパーティ Plugin 開発者の足場を整えるべく、freeBox Loader v1.0.2 でドキュメント5本(ビルドツールガイド/モジュール開発ガイド/Plugin 開発ガイド/保守ガイド/run.sh ガイド)の大規模改訂をリリース済みです。
主な改訂ポイントは以下の通りです。
/loader、/api、/status、/manager など)の明文化v1.0.2 はドキュメント更新のみのリリースで、実装に変更はありません。v1.0.1 と完全に後方互換のため、既存ユーザーは入れ替え不要です。これから freeBox Plugin の開発を検討される方には、最新ドキュメントが格段に読みやすくなっています。
本プログラムへの参加申請は、既設の Web フォームよりお受けします。
技術的な詳細をご確認いただくには、以下をご参照ください。
ご質問・ご相談は hoscm 公式 Web サイトのお問い合わせフォームよりお寄せください。
本プログラムは初版(Rev.1.0)として freeBox を対象に開始しますが、市場動向および参加者からの要望に基づき、対象範囲・優先順位を順次見直していきます。本プログラムを通じて、freeBox エコシステムを参加者の皆様とともに育てていけることを楽しみにしています。
引き続き、freeBox および hoscm の各プロダクトをよろしくお願いいたします。
freeBox / hsBox に関するお問い合わせ・ご意見は お問い合わせページ からお寄せください。
freeBox Loader 開発の舞台裏(4/22) |
freeBox Loader で、スマートホーム連携はここが変わる(4/15)
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スマートホームは進化している。でも、「自分が作ったデバイスを繋ぎたい」「このカメラに独自の処理を入れたい」「既存のシステムと連携するプラグインを作りたい」——そう思ったとき、既存のプラットフォームはどれも壁になる。
それらの仕様は非公開。APIは制限付き。クラウド経由でないと動かない。
freeBoxは、その壁をなくすために作りました。
プラグインを作れば、それがそのままスマートホームの新しい機能になる。あなたのアイデアが、基盤そのものを育てていく——そういう仕組みです。

freeBoxは、それ自体がオープンな、スマートホーム向けプラグイン基盤です。
特定メーカーのエコシステムに依存せず、クラウドに縛られず、仕様を公開した状態で誰でも実装・参加・拡張できる。各機能はローカル環境での動作を基本としており、用途に応じてクラウド連携も活用できる設計です。プラグインを追加するだけで機能を自由にデザインできます。
今回、そのコアとなる仕組みをfreeBox 1.0.0としてオープンソース公開しました。
👉 GitHub: https://github.com/hoscm/freebox

freeBoxの各機能はローカル環境での動作を基本に設計されています。ローカルに閉じた運用も可能であり、必要に応じてクラウド連携も選択できます。クラウドへの依存を強制しない設計が、安定性とプライバシー保護の両方を支えています。
仕様を公開し、実装を誰でも確認・改変・貢献できます。「使う側」だけでなく、「作る側」にも完全に開かれた基盤です。atomcam2対応モジュールをサンプルとして収録しており、すぐに動く実装例として参照できます。
freeBoxのLoaderは、プラグイン方式で機能を拡張する仕組みです。あなたが作ったプラグイン1つが、世界中のfreeBoxユーザーが使える機能になる。対応デバイスが増えるほど、エコシステム全体が育っていく——そういう構造を意図して設計しています。
freeBox 1.0.0の全実装は、Claude AI(Sonnet 4.6およびOpus 4.7)が担っています。設計・コーディング・ドキュメント整備にいたるまで、AIが実装の主体です。
そこに、10年以上にわたり大規模システム開発にテックリードマネージャーとして携わってきたハイスキルなシステムアーキテクトが監修・レビューを行いました。
AIの実装力と、人間の設計眼。その協働が、freeBox 1.0.0です。

これはまだ1.0.0です。でも、基盤はできました。
現在、情報発信コラボを募集しています。freeBox・スマートホーム・OSS開発に関心のある方、一緒に発信していきませんか。
来週(5/13)は、プラグイン開発者・サードパーティ向けコラボ募集の詳細を公開予定です。「このデバイスに対応させたい」「プラグインを作ってビジネスに繋げたい」という方も、ぜひ次回の投稿をお待ちください。
これまで、スマートホーム市場は各社の囲い込みによって分断されてきました。ローカル環境で動く、真にオープンな基盤は存在しなかった。
freeBoxは、それを初めて実現しようとしています。
コードを書ける開発者も、プラグインでビジネスを広げたいサードパーティも、発信で貢献したい方も——関わり方は一つじゃない。この基盤を、一緒に育てていきませんか。
👉 https://github.com/hoscm/freebox
AIはどこへ向かうのか(4/29) |
freeBox Loader 開発の舞台裏(4/22) |
freeBox Loader 開発進行状況(4/8)
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HSA(hoscm Support Agent)Ver0.10のクローズドテストを開始しました。
Google Play上での審査は完了しており、クローズドテスト参加者向けに利用可能です。

HSAは、家庭やオフィスでのスマートデバイス操作を音声やアプリで支援するエージェントです。
今回のVer0.10は、初回公開版として、コラボに関心のあるクリエイターや企業向けに体験していただくことを目的としています。
HSAは、スマートホーム機器やIoTデバイスと連携し、日常の操作をサポートします。
Ver0.10では、IFTTT経由でのデバイス連携を体験可能です。
操作の幅はIFTTTの対応範囲に依存しますが、hsBox連携済みのシナリオであれば、動作確認が可能です。

※IFTTT連携はあくまで例示であり、HSA単体での操作簡易性を保証するものではありません。
HSA Ver0.10のクローズドテスト参加は、専用ページから申し込みが可能です。
ページ内のフィードバックフォームで、参加後すぐに意見や改善要望を送信できます。
参加者からのフィードバックは、今後のHSA開発や機能改善に反映していく予定です。
HSAは今後も順次アップデートを予定しています。
今回のクローズドテストは、コラボに関心のあるクリエイターや企業の方々が、HSAを早期に体験し、アイデアや意見を反映できる貴重な機会です。
ぜひこの機会にHSAを体験し、共に未来のスマート操作体験を作り上げましょう。
【コラボ】hoscm コラボレーション推進プロジェクト始動
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hoscm.hsa
GooglPlayからの参加
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YouTubeライブ配信を、テレビやスマートディスプレイに表示する機能は、これまでもhsBoxで利用できました。今回のアップデートでは、YouTubeハンドルID指定によるライブキャストに対応しました。 これにより、
でYouTubeライブを表示できるようになりました。 例えば、ウェザーニュース(WNI)のライブ配信なども、設定変更なしでテレビにキャストできます。
設定例
メニュー名:WNI
YouTubeハンドル:@weathernews
キャスト先:TV
HSAで
「WNIをテレビで」
と話しかけると、キャストされます。

リビングのテレビやスマートディスプレイに、WNIのライブ配信を表示できます。
ウェザーニュースLiVEには多くのキャスターが出演しています。
夜の配信をテレビで流しておく、という使い方もできます。
あなたの推しキャスターは誰ですか?
強震モニター等からの地震発生イベントをhsBoxのAPIで受取り、即座に緊急地震速報ライブを、テレビやスマートディスプレイに表示できます。
緊急地震通報をプッシュ通知 – 外部サイト
南海トラフ地震 :揺れだす前(S波が来る前)に状況把握できるようにしておきたい - 外部サイト
https://www.youtube.com/@teefive
hsBoxのメニューや音声操作、その他の外部イベントから、即座に表示できます。
hsBoxのスケジュール機能と組み合わせることで、
例
21:00
WNIライブをテレビに表示
のような自動表示も可能です。
現在対応している主なキャスト先
Android TV や Google TV には Chromecast built-in 機能があり、hsBoxから直接キャストできます。
YouTubeライブ配信は、配信ごとに 動画ID(VID) が変わるという特徴があります。
そのため、VIDを直接指定する方法では、ライブ配信のたびに設定変更が必要になる場合があります。
今回のアップデートでは、YouTubeハンドルID指定に対応しました。
例
@weathernews
このようにチャンネル単位で指定することで、
できるようになっています。
今回のアップデートにより、hsBoxでは
できるようになりました。
特に
などの ライブ配信を日常的に視聴する用途 で便利に利用できます。
hsBoxの
と組み合わせることで、さまざまな使い方が可能になります。
※本機能は、「スマートホーム構築支援サービス」にて提供中です。hsBox製品では次回のメジャーバージョンアップ以降での対応とする予定です。
https://www.youtube.com/@weathernews
緊急地震通報をプッシュ通知 – 外部サイト
南海トラフ地震 :揺れだす前(S波が来る前)に状況把握できるようにしておきたい - 外部サイト
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見えないものは、管理できない。
しかし本当に面倒なのは、
いろいろなログを“確認しに行くこと”そのものです。
出るべきログが出ているか。
出てはいけない WARN や ERROR が出ていないか。
外部連携は正常に送信されているか。
それらを一つずつ見て回るのではなく、
必要な情報だけをまとめて、ひと目で把握できること。
hsBoxステータスモニターは、
状態をただ表示するのではなく、
「いま何が起きているか」を直感的に把握できる表示基盤へと進化しました。
さらに、HSA(hoscm Support Agent)経由で「システムチェック」と呼びかければ、
その瞬間の状態をスマートディスプレイに表示させることも可能です。
本記事では、その3つの進化を具体的に紹介します。
ステータスモニターは、hsBoxと連携して動作する可視化基盤です。
ネットワーク機器、サーバー、カメラ、各種デバイスの状態を集約し、一覧形式で分かりやすく表示します。
単なる死活監視ではなく、
といった「運用の見える化」を目的とした仕組みです。

<システムステータス画面イメージ>
ステータスモニターはクラウド依存ではなく、ローカル環境で動作します。
そのため、
という特長があります。
できることとしては:
単なる監視ツールではなく、
「日々の運用が正しく回っているか」を確認する基盤として設計されています。
現時点では、ステータスモニターは
hsBoxのSI(構築支援)部品として提供しているオプション機能です。
構築支援の中で、
を行いながら、標準化を進めています。
これまでの導入実績や要望を整理し、
今後はhsBoxの標準機能として提供する方針で検討しています。
※製品への正式組み込みバージョンは未定です。
ステータスモニターは、単なる死活監視にとどまらず、
hsBoxを中心とした運用状態そのものを収集・可視化する仕組みです。
収集対象は大きく4つのカテゴリに分かれます。
hsBox自体の健全性を把握するための情報です。
単に「動いているか」ではなく、
内部の処理が正常に循環しているかまで確認できます。
定期処理や自動化処理の実行結果を監視します。
「処理はあるはずなのに実行されていない」
という状態を確実に検出できる設計になっています。
各種ログから運用状況を抽出します。
ログは単なる記録ではなく、
状態判定のための入力データとして扱います。
hsBox外部との連携状況も監視対象に含めることができます。
これにより、
内部処理と外部連携の両方を一画面で把握できます。
ステータスモニターは固定仕様ではありません。
運用の進化に合わせて、監視対象も進化させることができます。


<ToDoリスト表示を含むステータス画面イメージ>
ステータスモニターは、
を統合的に扱う、運用状態の可視化基盤です。
単なる監視ツールではなく、
「運用が正しく回っているか」を継続的に確認するための仕組みとして設計されています。
本件に関するお問い合わせは、サポートサイト「hss」にて受け付けております。
以下のリンク先に、hss の詳細なご案内および登録手順を解説した YouTube 動画もご用意しております。
<お問い合わせ・ご相談>
本製品との連携開発など業者様のご相談や詳細のご確認は、以下までご連絡ください:
【メール】info@hoscm.com
【サポートサイト】hss
https://www.vector.co.jp/soft/unix/net/se525279.html
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