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お知らせ リリース

hsbox1.04.00.02(7項目の強化・修正のパッチをリリース)

hsbox1.04.00.02は、hsbox1.04.00.01で検出された不具合を修正を含むパッチです。なお、無料版に影響がある修正箇所は次回のイメージ公開で反映する予定です。

 1.04.00.01から1.04.00.02の間の修正項目は以下のとおりです。

強化:YouTubeライブ配信チャンネルの再生機能強化(一般向けリリース)

強化:Googleスケジュール等のスケジュールサービスとの連携強化

強化:一括設定管理機能の強化(一般向けリリース)

変更:起動時アナウンスなど内部実装動画をhsbox1.4向けの動画に更新

改善:パッチ適用で、適用処理中のパッチ名が分かるように改善

修正:オプションモジュール適用(freeBox1.1)での正規パッチへの対応

修正:(既存) 時刻表示がUTCになっている。

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お知らせ システム リリース

hsBox 2026 キャンペーン第二弾 正式開始 ~hsBox 1.4 リリース記念 ライセンス無料提供キャンペーン~

hsBox 2026 キャンペーンが、いよいよ正式に動き出します。2025年末から実施してきた先行キャンペーンに続き、このたび最新版 hsBox 1.4 のリリースに合わせて、「hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン 第二弾」を正式に開始します。さらに、あわせてパッチ hsBox 1.04.00.02 をリリースしました。

はじめに — 正式版がそろった、いまが始めどき

hsBox は、スマートホームのためのマルチツールです。市販の機器だけでは難しい「異なるメーカー間の連携」や「高度なカスタマイズ」を可能にします。そして先行キャンペーン(第一弾)では hsBox 1.3 をベースに、多くの方が導入レポートや活用事例を発信してくださいました。

このたび hsBox 1.4 が正式リリースを迎えました。機能・安定性ともに大きく前進しています。したがって、「使ってみたい」「紹介したい」と考えていた方にとって、いまがもっとも始めやすいタイミングです。第二弾では、これまでの記事レビューに加えて、動画レビューによる新しい参加の形も用意しました。さらに、新たな展開も今後順次あわせて公開していきます。

キャンペーン概要

正式名称:hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン(第二弾・hsBox 1.4 リリース記念)
キャッチコピー:「あなたのサイト・チャンネルで紹介してください → hsBox ライセンス無料!」

対象は、個人ブログ運営者、技術系メディア運営者、スマートホーム好きの方、IoT/スマートホームに関心のある YouTuber などです。とくに IT 好き系のブロガー・レビュアー・動画クリエイターの皆さまを歓迎します。記事形式は自由です(導入体験レポート、ハウツー、レビュー、事例紹介、コラム、動画+記事など)。ただし、SNS のみのショート投稿(短文・短動画)のみは対象外とさせていただきます。

参加の流れと特典(3つのステップ)

第二弾では、これまでの Step 1・Step 2 に加えて、上位枠 Step 3 を新設しました。これは YouTube でのレビュー動画を対象とした枠です。

ステップ内容特典(ライセンス)
Step 1無料版 hsBox の導入記事/導入レポート(200文字以上)バージョンアップサポート 3か月付きライセンス
Step 2ライセンス適用後の活用記事・レビュー・事例紹介(1000文字以上)無期限サポートライセンス
Step 3
(新設・上位枠)
YouTube でのレビュー動画・実演動画無期限サポートライセンス + 公式での紹介・優先ピックアップ

Step 3 では、hsBox の実機を使ったレビュー・実演を動画コンテンツとして公開していただきます。実際の操作感や活用シーンを動画で伝えていただくことで、より多くの方に hsBox の魅力を届けられます。そして優れた動画は、hoscm 公式チャンネルやお知らせでの紹介・優先ピックアップの対象とします。

なお、freeBox をゲームプラットフォームとして活用するクイズ系・ゲーム系コンテンツとのコラボにも関心があります。もしこうした企画にご興味があれば、freeBox ゲームプラットフォーム化プロジェクトの「デモ出演希望」「ゲーム制作参加希望」の窓口もあわせてご検討ください。

記事・動画の要件とルール

  • 本文(動画の場合は概要欄)に「hoscm」「hsBox」「ホスシーエム」の表記を含めてください。
  • 以下の3つのリンクを必ず掲載してください。
  • タグに「hoscm」「hsBox」「ホスシーエム」を含めてください。その他のタグは任意です。
  • 公開タイミングは自由です。公開後、サポートサイトのお問い合わせフォームからご報告ください。

応募の流れ

  1. Vector ダウンロードサイト、または hsBox のダウンロードページからダウンロードします。次に、添付ドキュメントや「利用開始までの準備」に従って導入してください。
  2. 記事または動画を公開してください。
  3. サポートサイトの「ご用件:コンテンツ作成参加について」からご報告ください。
  4. 内容確認後、3日以内を目安にライセンスを発行します。

キャンペーン期間

  • Step 1・Step 2(記事レビュー枠):2026年7月8日 ~ 2026年10月8日
  • Step 3(YouTube 動画レビュー上位枠):2026年7月8日 ~ 2026年12月31日

※ 提供数の上限は設けません。なお、Step 2 は Step 1 で発行したライセンスのサポート期間を延長するものです。したがって、記事レビュー枠(Step 1・Step 2)は1人あたり1本までとなります。Step 3 は記事枠とは別枠としてご参加いただけます。

ライセンス内容と利用条件

  • 対象:最新版の hsBox
  • 種類:個人利用のみ/商用利用不可・再配布不可・譲渡不可
  • 提供内容:本体ライセンス(無期限)+サポートライセンス
    • Step 1:サポート3か月付き
    • Step 2・Step 3:無期限サポートライセンス
  • 提供数:無制限(記事レビュー枠は1人あたり1本まで)

※ ライセンスならびにサポート利用条件の詳細は、既存のライセンス文書をご覧ください。

応募方法・問い合わせ

公開後、サポートサイトのお問い合わせフォームからお申し込みください。まず「ご用件:コンテンツ作成参加について」を選択します。次に、氏名/サイト・チャンネルURL/公開先URL/連絡先メールアドレス/その他連絡事項をお知らせください。詳細はサポートページをご参照ください。

注意事項・ご利用上のルール

  • 他者コンテンツの無断転載、虚偽の内容、アダルト・違法サイトへの掲載は禁止します。
  • ライセンスの目的は個人利用に限られ、商用利用・再配布・譲渡はできません。
  • 動作保証およびサポート内容、免責事項は、公式ライセンス文書に準拠します。

あわせてお知らせ:hsBox 1.04.00.02 をリリースしました

キャンペーン第二弾の開始にあわせて、パッチ hsBox 1.04.00.02 をリリースしました。本パッチは、hsBox 1.04.00.01 で検出された不具合の修正を含みます。あわせて、計7項目の強化・修正をまとめています。修正項目の詳細は、次のリリースページをご覧ください。

▶ hsBox 1.04.00.02 リリースノート(7項目の強化・修正)

たとえば、YouTube ライブ配信チャンネルの再生機能強化や、スケジュールサービス連携の強化などが含まれます。各項目の詳細は、上記のリリースノートをご覧ください。

※ 無料版に影響がある修正箇所は、次回のイメージ公開で反映する予定です。


新機能の使い方:YouTube ライブ配信を家庭内デバイスへキャスト

今回の強化で、指定した YouTube チャンネルが現在ライブ配信中の番組を、家庭内の Chromecast / Google Nest デバイスへ自動でキャストできるようになりました。従来はこの機能を使うために、SSH でコマンドを使って設定ファイルを直接編集する必要がありました。しかし、hsBox 1.4 以降は Web 管理画面(スマートフォン設定画面)から API KEY を登録できます。したがって、専門知識がなくても設定が完了します。

事前に必要なもの

この機能を使うには、Google が無料で提供する「YouTube Data API キー」が1つ必要です。このキーは Google アカウントごとに取得するもので、hsBox 側では発行できません。そのため、お手数ですがユーザーご自身で取得していただく必要があります。

API キーの取得(大まかな流れ)

おおまかな流れは次のとおりです。

  1. Google アカウントでログインした状態で Google Cloud Console(console.cloud.google.com)にアクセスします。
  2. 新しい「プロジェクト」を作成します(名前は任意。例:hsbox-youtube)。
  3. 「APIとサービス」→「ライブラリ」で「YouTube Data API v3」を有効化します。
  4. 「APIとサービス」→「認証情報」→「認証情報を作成」→「APIキー」を選択します。
  5. 表示された英数字の文字列(AIza… のような API キー)をコピーします。

セキュリティのため、取得後に「キーの制限」で利用を「YouTube Data API v3」のみに限定することをおすすめします。なお、Google Cloud Console の画面は変更されることがあります。もし手順が変わっていた場合は、「YouTube Data API v3 APIキー 取得」などで検索してください。そうすれば、最新の手順を確認できます。

hsBox への設定

  1. hsBox のスマートフォン用設定画面を開きます。
  2. 「SP 設定」の画面内、「YouTube API KEY」の入力欄に、取得した API キーを貼り付けます。
  3. 「設定保存」ボタンを押します。
  4. 「現在: 設定済み(末尾: ****)」と表示されれば登録完了です。

入力した API キーは保護のため、画面には全体を表示しません。かわりに、登録済みかどうかと末尾4文字のみを表示します。変更したいときだけ、新しいキーを入力してください。なお、空欄のまま保存すると、以前のキーがそのまま保持されます。

使い方(設定後)

設定後は、キャスト先デバイスとチャンネルを指定して、ライブ配信を再生できます。チャンネルは @ハンドル名(例:@example)で指定できます。そして、そのチャンネルが現在ライブ配信中であれば、最も視聴者数の多い配信を自動的に選んでキャストします。

うまくいかないときは

症状確認ポイント
「API KEY の形式が不正です」と出る余分なスペースや改行が混ざっていないか確認してください。英数字・-・_ のみが有効です。
ライブ配信が再生されない対象チャンネルが「今まさにライブ配信中」か確認してください(過去のアーカイブや予約枠は対象外です)。
しばらく使うと再生されなくなったAPI の無料枠には1日の上限があります。上限に達した可能性があるため、時間をおいて再試行してください。
デバイスが見つからないキャスト先デバイスの電源・ネットワーク接続を確認してください。

※ 本機能は hsBox 1.4 以降が対象です。なお、API キーの取得・管理は Google アカウント側の設定であり、hsBox の管理外となります。そのため、取得・管理はユーザーご自身の責任で行ってください。


背景 — なぜ、いま第二弾なのか

第一弾では、hsBox 1.4 の大型リリースを控え、実利用ユーザーによる導入事例・活用例の蓄積を進めてきました。そして hsBox 1.4 が正式リリースを迎えたいま、第二弾では正式版をベースとした「リアルな声」を発信していただきたいと考えています。今回は記事に加えて、動画でも発信していただけます。こうしてユーザーコミュニティと共に発信することで、hsBox の普及と認知をさらに加速させていきます。さらに、新たな展開も今後あわせて順次公開していきます。

これまでに「お知らせ」で紹介してきた活用事例の一例です。

  • 2025.11.26 Python で Web クローリング+賃貸市場解析! hsBox 連携事例
  • 2025.12.10 hsBox を用いたソーラーフロンティア太陽光発電量監視 代替構築事例
  • 2025.12.17 hsBox 1.3 活用事例紹介:プロキシ機能の実装チャレンジ
  • 2026.01.14 10年前のPCが最新の監視システムに。カメラ映像の自動蓄積・クラウド連携事例
  • 2026.01.28 ソーラーフロンティア発電量低下を検知し、故障通知を hsBox 1.3 で

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お知らせ システム リリース

hsBox 1.4 リリース | スマートホーム起動・デバイス検出通知がリニューアル

hsBox 1.4 がリリースされました

スマートホームプラットフォーム「hsBox」のバージョン 1.4 がリリースされました。

今回のリリースでは、システム起動時にユーザーに表示される「起動通知」と、スマートデバイスの初回検出時に流れる「デバイス検出通知」が新しくなりました。これまで以上にわかりやすく、ユーザーフレンドリーなデザインへと進化しています。

なお、今回公開した起動通知・デバイス検出通知の両動画は、hsBox 1.4.0.2 以降のバージョンからシステムに組み込まれる予定です。本記事の動画は、その先行公開となります。

新しい起動通知動画

hsBox が起動・再起動するたびに自動再生される「起動通知」が新しくなりました。

この動画は毎回の起動時に自動再生される確認メッセージです。スマートホーム環境が正常に起動していることを、ビジュアル・音声とともにお知らせします。

さらに、今回のリリースからは freeBox ゲームプラットフォーム化 の取り組みもハイライトされています。スマートホームの次の可能性として、ゲーム環境への拡張を視野に入れた開発が進行中です。

デバイス検出通知も強化

新しいスマートデバイスを接続した際に、デバイスが初回検出されると自動で再生される「デバイス検出通知」も同時にリリースされました。ユーザーがデバイスの接続状況を視認でき、次のステップがわかりやすくなっています。

YouTube で動画を確認

デバイス検出通知動画:https://youtu.be/4tUCxpA6Vkk

毎回起動通知動画:https://youtu.be/Gv_ffSAhFy0

🎬 ライフスタイル系 SNS 発信者向けコラボ募集

hsBox 1.4 のリリースに伴い、スマートホーム環境のセットアップから運用まで、実際のシーンを映像で撮影していただけるコンテンツパートナーを募集しています。YouTuber やライフスタイル系のクリエイターの皆さんと一緒に、hsBox の使用体験を形にしていきたいと考えています。

どのような協力を想定しているか

想定しているのは、hsBox のセットアップから運用まで、実際のシーンをご自身のプラットフォーム(YouTube、SNS等)で発信していただくことです。あるいは、このリリースに関連して、スマートホーム導入の体験記事や動画として独自の視点で制作していただく形もあります。形式や内容は柔軟に相談しながら決めていきたいと考えています。

こんな方を探しています

ライフスタイル系・スマートホーム系の YouTube チャンネルやコンテンツを運用されている方、あるいはそうした分野に関心のあるクリエイターの皆さんです。プロ・アマチュア、フォロワー数の多少は問いません。「スマートホーム環境の構築を、新しい視点で表現したい」という意欲と、短編でも長編でも、独自の形で発信できる力があれば歓迎です。

hoscm が提供するもの

協力していただける方には、hsBox のライセンス無償提供(協力期間中)、セットアップから運用までの相談・サポート(通常は有償のオンサイトサポートも含む)、そして hoscm の公式 SNS・ウェブサイトでのクレジット表記と拡散でお返しします。さらに、継続的に有償(賃金)での参加を希望される場合は、別途、松山市でのアルバイト募集もあります。

※ ライセンス無償提供の台数(1台/複数台)や提供期間は、協力していただく内容・規模に応じて個別にご相談のうえ決定します。まずはお気軽にお問い合わせください。

応募方法と参加形式

下記の応募フォームからご連絡ください。以下の情報をご入力いただけば幸いです:

  • チャンネル名またはペンネーム
  • 主なコンテンツジャンル(例:ライフスタイル系・スマートホーム系・技術解説等)
  • 得意な表現方法や形式(例:短編動画・体験記事・設定解説動画等)
  • 特に撮りたいシーンや試してみたいこと(あれば自由にご記入ください)

「どう書けばいいか分からない」という方のために、メッセージの記載例をご用意しました。そのままコピーして書き換えていただいても構いません。

はじめまして。「○○(チャンネル名)」という名前で、ガジェット紹介や暮らしのDIY動画を中心に投稿しています。
普段はスマートホーム製品のレビューや設定解説を、短めの動画(5〜10分)で制作しています。
今回の hsBox のセットアップ風景や、実際に使ってみた様子を自分のチャンネルで紹介したいと思い、応募しました。
松山での対面撮影も、リモートでの協力も、どちらも対応可能です。まずは1本、試しに作ってみたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

もちろん、上記はあくまで一例です。あなた自身の言葉で、得意なことや試したいことを自由にお書きください。

松山での対面撮影が可能な方、あるいは遠方からリモートで協力したい方、どちらでも構いません。「1 本だけ、試しに参加したい」というお気軽なご参加も歓迎です。

👉 hsBox コラボレーション応募フォーム

関連リンク

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お知らせ リリース

hsbox1.04.00.01(2項目のランセンスパッチをリリース)

hsbox1.04.00.01は、hsbox1.04.00.00で検出された不具合を修正を含むライセンスパッチです。なお、修正箇所はライセンスで追加される機能です。無料版には影響ありません。

 1.04.00.00から1.04.00.01の間の修正項目は以下のとおりです。



修正:(既存) セキュリティ強化 を実施


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お知らせ リリース

hsbox1.04.00.00リリース(OSバージョンアップ初版リリース)

1.04.00.00は、hsbox1.03.02.00をベースに、利用OSをUbuntu26.04に更新した最初のバージョンです。このイメージはベースOS更新により基盤部分を最新化することを目的としたリリースです。
1.03.02.00から1.04.00.00の間の強化および修正項目は以下のとおりです。

変更:ベースOSをUbuntu22.04からUbuntu26.04に更新しました。

変更:ベースOS変更に伴い採用ライブラリ等を以下のように更新しました。関連して、一部の内部仕様を見直しています。内部仕様を利用しているオプションモジュールに影響があります。オプションモジュール開発者は動作確認をしてください。

  • PHP 7.3 → 8.5 への対応
  • hostapd 2.6 → 2.10 への更新
  • pytube3 → pytube への切り替え
  • RTC(ハードウェア時計)を ローカルタイム → UTC に変更(タイムスタンプ周りに影響あり)
  • graphicsmagick系パッケージの差し替え
  • persistence パーティション構成の見直し

このほか、セキュリティ関連の更新を実施しています。

強化: freeBoxの追加/更新機能を追加
 詳細は 、こちのお知らせ記事を参照してください。


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お知らせ システム リリース

hsBox1.4 正式リリースのお知らせ

hoscmは、スマートホームプラットフォーム「hsBox」の最新版「hsBox1.4」を、2026年6月10日に正式リリースいたします。本バージョンはシステムテスト(ST)の合格判定を経た正式版であり、所定の品質基準を満たしたうえで提供するものです。

リリース概要

本リリースは、ベースイメージとライセンスパッチの構成で提供いたします。

主な変更点

hsBox1.3からの機能強化・変更点の詳細につきましては、hsBox1.4 アップデート内容(freeBox 対応について)をご参照ください。

また、先行提供していたベータ版(Build #350)からは、主に次の点を改善しております。

  • セキュリティの強化
  • Ubuntu 26 対応の過程で検出した問題への対処

なお、ベータ版の提供開始時のご案内はfreeBox 1.0.5 公開/hsBox1.4 ベータ版(Build #350)提供開始のお知らせをご参照ください。

freeBox への正式対応

hsBox1.4 では、freeBox OSSプロジェクトチームが開発・公開するオープンソース基盤「freeBox」への正式対応を行いました。対応の詳細は前掲の解説ページに、freeBox 自体の概要・経緯はfreeBox 1.0.0 リリースのお知らせにてご確認いただけます。あわせて、freeBox の最新ソースおよびリリースはGitHub リポジトリにて公開されています。

入手方法

hsBox1.4 のイメージは、hoscmサポートサイト(hss)よりダウンロードいただけます。ダウンロードおよびサポートに関する有償サービスの内容は、従来どおりです。

コラボレーションプログラムについて

hsBox1.4 は、コラボレーションプログラムの対象といたします。あわせて、hsBox1.4 の正式リリースをもって、cp2026キャンペーン 第二弾の開始を正式に宣言いたします。プログラムの趣旨・参加方法、ならびに cp2026 キャンペーンの詳細につきましては、「hoscm コラボレーションプログラム」公開のお知らせおよびcp2026 キャンペーンについてをご参照ください。


補足情報:

エラーコード;以下のエラーコードはhoscmサポートサイト(hss)に詳細情報を記載しています。hssにログインしてご確認ください。

HSSG1203R : ID,パスワードが違う
HSSG1203A : ライセンスキーが違う
HSSG1204K: ライセンスキーが違う

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お知らせ リリース

【リリース】freeBox 1.0.5 公開 / hsBox1.4 ベータ版(Build #350)提供開始のお知らせ

freeBox OSSプロジェクトチームは、2026年5月22日、スマートホーム向けオープン基盤「freeBox」の最新版となる freeBox Loader v1.0.5 を公開しました。本バージョン(freeBox 1.0.5)は、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメントの整備と、hsBox1.4 への対応を主たる内容とするものです。

hoscm は freeBox OSSプロジェクトチームを支援する立場にあり、また hsBox を所管しております。本 freeBox 1.0.5 の公開に合わせ、hoscm より、hsBox1.4 が現在システムテスト工程に入っていることをご報告するとともに、hsBox1.4 ベータ版(Build #350) の提供を開始いたします。

freeBox 1.0.5 の主な内容

freeBox 1.0.5 における主な更新は、次の2点です。

第一に、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメントの整備です。開発に着手される方の足場を整えるべく、関連ドキュメントの改訂を行いました。改訂の詳細および「hoscm コラボレーションプログラム」の制度内容については、別途公開済みの下記お知らせにて案内しております。

第二に、hsBox1.4 への対応です。hsBox1.4 を見据えた対応を進めております。対応方針につきましても、下記お知らせにて公開済みです。

▶ 「hoscm コラボレーションプログラム」公開のお知らせ —— freeBox サードパーティ開発をオープンに

freeBox と hsBox の関係について

freeBox 1.0.5 は、hsBox1.4 または hsBox1.3.1.1 に組み込んでご利用いただける構成です。正式名称で整理いたしますと、freeBox 1.0.5 の基盤となるのは hsBox1.3.1.1 または hsBox1.4 です。

なお、過去には hsBox にライセンスを組み込まない状態でのご利用を「freeBox」と愛称的に呼称していたケースがございました。本リリースにあたっては、呼称の混同を避けるため、正式名称に基づき記載しております。

hsBox1.4 のシステムテスト着手について

hoscm が所管する hsBox1.4 は現在、システムテストの工程に入っております。これは、個々の機能の実装段階を終え、システム全体としての動作および整合性を検証するフェーズへ移行したことを示すものです。本件は、hsBox1.4 の開発が滞りなく進行していることをお伝えするための、現時点での進捗報告として位置づけております。

なお、本システムテストは hsBox1.4 を対象とするものです。hsBox 上での freeBox の動作確認につきましては、すでにおおむね完了しております。

hsBox1.4 の正式リリース時期は未定です。システムテストにおける課題が解消され、所定のテストに合格した段階をもって公開いたします。リリース時期が確定しましたら、改めてアナウンスいたします。

hsBox1.4 ベータ版(Build #350)の提供について

hoscm は、本 freeBox 1.0.5 の公開に合わせ、hsBox1.4 ベータ版(Build #350)の提供を開始いたします。提供形態は、hoscm が運営するサポートサイト「hss」からのダウンロード、および USB イメージを予定しております。入手をご希望の方は、hss のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ベータ版の参加条件・人数・費用・ライセンスにつきましては、すべて先行キャンペーンのページに明記しております。本ベータ版(Build #350)も当該キャンペーンの対象とし、キャンペーン参加者には無期限ライセンスを提供いたします。正式には hsBox1.4 のリリース時に改めてご案内いたしますが、先行してベータ版も対象とするものです。詳細は下記をご確認ください。

▶ 2026年 先行キャンペーン開始 ~hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーンのお知らせ~

関連リンク

ご質問・ご相談、ならびにベータ版の入手のご依頼は、hoscm が運営するサポートサイト「hss」のお問い合わせフォームよりお寄せください。引き続き、freeBox および hsBox の各プロダクトをよろしくお願いいたします。

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お知らせ システム リリース 機能使用方法

hsBox1.4、開発進行中。— ボタン1つで、freeBoxが手元に


freeBoxを公開してから、約2週間。

「次のリリース予定」について、お知らせします。

現在、 hsBox1.4 の開発が進んでいます。着手は 2026年4月25日。ベースOSの入れ替えという、地味で、でも避けて通れない作業から始まりました。

今日はその進捗と、hsBox1.4で何が変わるのかをお伝えします。


1. なぜ今、hsBox1.4 なのか

5月初旬、freeBoxをオープンに公開しました。

「プラグイン一つで、家を動かせる時代へ」——そのための仕組みは、確かに動き始めています。

ですが、正直に言うと、ひとつ宿題が残っていました。

既存のhsBoxユーザーが、freeBoxを”すぐに試せる”状態ではなかったということです。

  • freeBoxはオープンに公開した
  • でも、hsBoxとの組み合わせ方が明確ではなかった
  • hsBoxユーザーが「freeBoxを始める」までの距離がまだ遠かった

その距離を埋めるのが、hsBox1.4です。

hsBox1.4概要
hsBox1.4概要

2. hsBox1.4 で変わる3つのこと

2-1. ボタン1つで、freeBoxが手元に

hsBox1.4 では、管理画面に 「freeBox」タブ が追加されます。

そこにある 「freeBox Loaderモジュール 追加インストール/アップデート」 ボタンを1つ押すだけで、GitHubから最新版のfreeBoxが自動的にダウンロードされ、組み込まれます。

[画像挿入:添付の管理画面スクリーンショット(赤注釈つき)]

「同梱」ではなく「ボタン1つで取得」を選んだ理由は明確で——常に最新版を使えるほうが価値が高いからです。

アップデートも同じボタンで完了します。同梱以上の効果がある、と私たちは考えています。

freeBox組み込み方法
freeBox組み込み方法

2-2. hsBoxライセンスなしでも、freeBoxが使える

これが、hsBox1.3 との大きな違いです。

これまでは、freeBoxを組み込むためにhsBoxのライセンスが必要でした。

hsBox1.4 では、ライセンス未登録の状態でも、freeBoxを組み込んで動かせます。

「まずfreeBoxを試してみたい」「hsBoxを使うかどうか、検討中だ」——そんな方にも、freeBoxの世界を体験していただける入り口を用意しました。

5月13日に開始したプラグイン開発者向けコラボ募集にご興味をお持ちの事業者の方にも、これでfreeBoxの動作環境を手軽に整えていただけます。

hsBox1.4とfreeBox
hsBox1.4とfreeBox

2-3. ベースOSが Ubuntu 26 へ

hsBox1.4 では、ベースOSを Ubuntu 22 から Ubuntu 26 に更新します。

LTSサポートの観点から、必須の対応です。読者の皆さんにとっては「裏方の更新」ですが、長期的に安心して使い続けていただくための土台づくりとして、避けては通れない作業です。


3. この1ヶ月、何をしていたか

着手から、4週間。

表からは見えない、地味な作業の積み重ねがありました。「ベースOSを入れ替える」という一言の裏側で、実際に何が起きているのか——少しだけ覗いていただきます。

  • PHP 7.3 → 8.5 への対応
  • hostapd 2.6 → 2.10 への更新
  • pytube3 → pytube への切り替え
  • RTC(ハードウェア時計)を ローカルタイム → UTC に変更(タイムスタンプ周りに影響あり)
  • graphicsmagick系パッケージの差し替え
  • persistence パーティション構成の見直し

このほか、セキュリティ関連の更新が多数あります(数が多いため、ここでは割愛します)。

ビルドとテストを繰り返し、問題が出るたびに対処する——

地味ですが、これが「土台を入れ替える」ということです。引き続き、安定動作まで詰めていきます。


4. この設計に込めた考え

hsBox1.4 の設計には、明確な意図があります。

なぜ “同梱” ではなく “ボタン1つで取得” なのか

同梱してしまうと、hsBoxのリリースサイクルとfreeBoxのリリースサイクルが結びついてしまいます。それは、両者の進化を遅らせる選択です。

「ボタン1つでGitHubから取得」という方式なら、freeBoxは独立して進化でき、hsBoxユーザーはいつでも最新のfreeBoxを手にできます。

なぜ ライセンスフリー なのか

freeBoxはオープンに公開した仕組みです。それを試す入り口に、hsBoxのライセンスという障壁を残しておくのは、私たちの「オープンに広げたい」という意図と矛盾します。

freeBoxエコシステムへの参加障壁を、できるだけ下げる——この方針を、hsBox1.4 で実装しました。


5. リリースに向けて

hsBox1.4 のリリースは、5月末を目処に準備を進めています。ビルドとテストを継続しながら、安定動作を確認できた段階でリリースします。

進捗は随時、X公式アカウントおよび こちらでお知らせします。


6. それぞれへのメッセージ

既存の hsBox ユーザーへ

hsBox1.4 へのアップデートで、お手元の環境がfreeBoxに対応します。難しい設定は不要、ボタン1つで始められます。

freeBox に興味があった方へ

「hsBoxは持っていないけど、freeBoxは試してみたい」——hsBox1.4 なら、それが可能です。ライセンス登録なしでfreeBoxを動かせます。

5/13 のコラボ募集にご関心をお持ちの事業者の方へ

プラグイン開発の動作確認環境として、hsBox1.4 + freeBox の組み合わせをご活用いただけます。動作環境の準備にかかる手間を、ぐっと減らしました。


関連リンク


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お知らせ リリース

「hoscm コラボレーションプログラム」公開のお知らせ —— freeBox サードパーティ開発をオープンに

本日、hoscm はサードパーティとの協業形態を体系化した制度文書「hoscm コラボレーションプログラム Rev.1.0」を公開しました。初版(Rev.1.0)の対象は freeBox です。あわせて、freeBox Loader v1.0.2 として、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメント5本の大規模改訂もリリース済みです。

本記事では、コラボレーションプログラムの主要なポイントをご紹介します。詳細は記事末尾よりプログラム仕様書(PDF)をご参照ください。


公開の背景

freeBox はオープン仕様を基本とする freeBox Loader を中核とし、サードパーティによる Plugin 開発・連携機能の実装を歓迎してきました。一方で、これまでは協業形態や参加条件を制度として明文化しておらず、参加意思のある開発者・事業者に対して、参加方法や役割分担、知的財産の取扱いなどを十分に提示できていませんでした。

近年、海外を中心に hoscm への提携・売り込みの問い合わせが増加していること、また freeBox エコシステムの拡大を健全に進めていく必要があることから、参加者にとって透明かつ予見可能な参加条件を提供する制度として、本プログラムを整備しました。

本プログラムは初版において freeBox を対象としますが、将来的には hoscm が扱う他の製品およびサービスへも順次拡張する予定です。


プログラムの概要

5つのコラボレーションパターン

freeBox に関するコラボレーションは、hoscm の関与度に応じて次の5つのパターンに分類されます。

区分内容hoscm の関与費用
提供元単独実装公開仕様に基づき、参加者が単独で実装なし無料
技術情報提供個別の技術情報を提供し、参加者が実装情報提供有償サポート
技術支援設計・実装支援を提供し、参加者が実装設計・実装支援有償技術支援
共同開発双方向の機能強化を伴う開発双方向個別見積
受託開発個別仕様の hoscm による実装hoscm が実装業務委託

参加者は自社の体制や目的に応じて、いずれのパターンも選択できます。「受託開発」は厳密にはコラボレーションではなく業務委託に該当しますが、参加者からの問い合わせ範囲の明確化を目的として明示しています。

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プラグイン公開ステータスは独立した軸

実装結果として公開されるプラグインの公開ステータス(public/restricted/private)は、いずれのコラボパターンであっても適用される独立した軸として扱います。これは freeBox Loader が現に認識する状態と一致します。

  • public:動作確認済みプラグイン(公開済み)
  • restricted:限定公開
  • private:非公開・ローカル

将来的には、hoscm 公式提供を示す official ステータスや、提供を終了した archived ステータスの追加も検討しています。


主要な方針

オープン仕様と GPLv3

freeBox プロジェクトで提供されるコードは、原則として GNU General Public License v3.0(GPLv3)の下で提供されます。参加者が公開するプラグインについても、原則として GPLv3 の採用を推奨します。

NDA は原則不要

freeBox はオープン仕様を基本としているため、原則として NDA(秘密保持契約)の締結は不要です。ただし、hsBox の内部情報や非公開仕様が含まれる場合、未公開の脆弱性情報を共有する場合などは、必要に応じて NDA を締結します。

参加費は無料

本プログラムへの参加自体は無料です。Web フォームによる申請、公開仕様の利用、GitHub リポジトリの参照、公式ドキュメントの利用、プラグインの公開申請までを無料の範囲とします。技術相談・実装支援・受託開発などの個別支援は、内容に応じた個別見積で対応します。

利用者ファースト・運用コスト最小化

審査プロセスは「利用者ファースト」と「運用コストの最小化」を両立する方針で設計しています。プラグインの公開ステータスに応じて必要な審査範囲を変え、private 利用は審査不要、restricted は書類審査+セルフテストログ提出、public はサンドボックス評価+実機検証+複数ユーザーによる評価結果に基づく総合判断とします。

ブランド・ロゴの利用についても、本ガイドラインに従う場合に限り事前申請なく使用できる「事後是正型」とすることで、参加者および hoscm 双方の運用負荷を軽減します。


あわせて:freeBox Loader v1.0.2 のドキュメント改訂

本プログラムの公開と並行して、サードパーティ Plugin 開発者の足場を整えるべく、freeBox Loader v1.0.2 でドキュメント5本(ビルドツールガイド/モジュール開発ガイド/Plugin 開発ガイド/保守ガイド/run.sh ガイド)の大規模改訂をリリース済みです。

主な改訂ポイントは以下の通りです。

  • 予約コンテキスト(/loader、/api、/status、/manager など)の明文化
  • run.sh の役割・必須性をモジュール毎に整理
  • ビルドコマンド・API 仕様の精度向上
  • ドキュメント間の参照リンク整備
  • 開発内部用語の除去(公開ドキュメント化)

v1.0.2 はドキュメント更新のみのリリースで、実装に変更はありません。v1.0.1 と完全に後方互換のため、既存ユーザーは入れ替え不要です。これから freeBox Plugin の開発を検討される方には、最新ドキュメントが格段に読みやすくなっています。


参加方法と関連リンク

本プログラムへの参加申請は、既設の Web フォームよりお受けします。

技術的な詳細をご確認いただくには、以下をご参照ください。

ご質問・ご相談は hoscm 公式 Web サイトのお問い合わせフォームよりお寄せください。


今後について

本プログラムは初版(Rev.1.0)として freeBox を対象に開始しますが、市場動向および参加者からの要望に基づき、対象範囲・優先順位を順次見直していきます。本プログラムを通じて、freeBox エコシステムを参加者の皆様とともに育てていけることを楽しみにしています。

引き続き、freeBox および hoscm の各プロダクトをよろしくお願いいたします。


コラボプログラムPDFダウンロード

hoscm コラボレーションプログラム.pdf


freeBox / hsBox に関するお問い合わせ・ご意見は お問い合わせページ からお寄せください。

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お知らせ システム リリース

スマートホームを、自由に。freeBox 1.0.0 リリース——ローカルファースト×プラグイン拡張のオープン基盤、始動。

スマートホームは進化している。でも、「自分が作ったデバイスを繋ぎたい」「このカメラに独自の処理を入れたい」「既存のシステムと連携するプラグインを作りたい」——そう思ったとき、既存のプラットフォームはどれも壁になる。

それらの仕様は非公開。APIは制限付き。クラウド経由でないと動かない。

freeBoxは、その壁をなくすために作りました。

プラグインを作れば、それがそのままスマートホームの新しい機能になる。あなたのアイデアが、基盤そのものを育てていく——そういう仕組みです。


freeBoxとは何か

freeBoxは、それ自体がオープンな、スマートホーム向けプラグイン基盤です。

特定メーカーのエコシステムに依存せず、クラウドに縛られず、仕様を公開した状態で誰でも実装・参加・拡張できる。各機能はローカル環境での動作を基本としており、用途に応じてクラウド連携も活用できる設計です。プラグインを追加するだけで機能を自由にデザインできます。

今回、そのコアとなる仕組みをfreeBox 1.0.0としてオープンソース公開しました。

👉 GitHub: https://github.com/hoscm/freebox


3つの設計コンセプト

① ローカルファースト——各機能はローカルで動く

freeBoxの各機能はローカル環境での動作を基本に設計されています。ローカルに閉じた運用も可能であり、必要に応じてクラウド連携も選択できます。クラウドへの依存を強制しない設計が、安定性とプライバシー保護の両方を支えています。

② オープン——仕様を公開、誰でも参加できる

仕様を公開し、実装を誰でも確認・改変・貢献できます。「使う側」だけでなく、「作る側」にも完全に開かれた基盤です。atomcam2対応モジュールをサンプルとして収録しており、すぐに動く実装例として参照できます。

③ プラグインエコシステム——1つの実装が、全体を豊かにする

freeBoxのLoaderは、プラグイン方式で機能を拡張する仕組みです。あなたが作ったプラグイン1つが、世界中のfreeBoxユーザーが使える機能になる。対応デバイスが増えるほど、エコシステム全体が育っていく——そういう構造を意図して設計しています。


AI×ハイスキルアーキテクトによる協働開発

freeBox 1.0.0の全実装は、Claude AI(Sonnet 4.6およびOpus 4.7)が担っています。設計・コーディング・ドキュメント整備にいたるまで、AIが実装の主体です。

そこに、10年以上にわたり大規模システム開発にテックリードマネージャーとして携わってきたハイスキルなシステムアーキテクトが監修・レビューを行いました。

AIの実装力と、人間の設計眼。その協働が、freeBox 1.0.0です。


freeBoxで実現できること

  • 監視カメラの映像をローカルで処理し、クラウドに依存せず通知・録画(atomcam2モジュールで実装済み)
  • 自作IoTデバイスをプラグインとして接続し、既存システムと柔軟に連携
  • 複数デバイスをまたいだ自動化ルールを、オープンな基盤の上で自由に設計
  • プラグインを公開・共有することで、コミュニティの共有資産として積み上げる

これはまだ1.0.0です。でも、基盤はできました。


コラボ募集について

現在、情報発信コラボを募集しています。freeBox・スマートホーム・OSS開発に関心のある方、一緒に発信していきませんか。

来週(5/13)は、プラグイン開発者・サードパーティ向けコラボ募集の詳細を公開予定です。「このデバイスに対応させたい」「プラグインを作ってビジネスに繋げたい」という方も、ぜひ次回の投稿をお待ちください。


さいごに

これまで、スマートホーム市場は各社の囲い込みによって分断されてきました。ローカル環境で動く、真にオープンな基盤は存在しなかった。

freeBoxは、それを初めて実現しようとしています。

コードを書ける開発者も、プラグインでビジネスを広げたいサードパーティも、発信で貢献したい方も——関わり方は一つじゃない。この基盤を、一緒に育てていきませんか。

👉 https://github.com/hoscm/freebox


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