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お知らせ リリース

hsbox1.03.00.02(2項目の修正のパッチをリリース)

1.03.00.02は、hsbox1.03.00.01で検出された問題の修正リリースです。 パッチ適用に関連する修正を含んでいます。このため、1.03.00.01以前の環境に、1.03.00.02より後の修正パッチを適用するには一度1.03.00.02のパッチを適用する必要があります。

 1.03.00.01から1.03.00.02の間の修正項目は以下のとおりです。

修正:miniイメージで作成した環境でスクリプトを実行したとき、実行完了時に一時停止せずにスクリプトが終了し、運動が消える。  USBイメージの構築→詳細手順

この修正は次回のminiイメージリリースのタイミングで反映されます。リリースまでは1.03.00.01の既知問題として情報を公開します。

修正:Ubuntu22.04でOS仕様の変更に伴いパッチ適用可能バージョンチェックを修正

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お知らせ リリース

hsbox1.03.00.01(1項目の修正と1項目の改善・強化パッチのリリース)

1.03.00.01は、hsbox1.03.00.00で検出された問題の修正リリースですが、 主なリリースの目的は4GBまで肥大化したリリースイメージを縮小する試行検討です。

 実験的リリースは最初に開発者を対象に行いますが、今回のリリースは実装自体の強化・変更がないため一般向けと同時に公開します。1.03.00.00から1.03.00.01の間の強化および修正項目は以下のとおりです。

強化変更:リリースイメージの縮小(ダウンロードイメージサイズを約4GBから654MBへ84%削減 )。ベースOS Ubuntu22.04を別途ダウンロードしてUSBイメージを構築します。→詳細手順


既知の問題の修正
コンソールのQRコード表示を無効化した際に表示されるhsboxのバージョンが1.1となっている(表示のみの問題)


hsboxイメージファイルのダウンロードと確認手順

■hsBox 1.3  1.03.00.01 USB起動Linuxツール ダウンロードminiイメージ版 (サイズ 654MB)


ダウンロード後、ファイル名が hsbox_B0281mini.imz であることを確認してください。異なっている場合はファイル名を変更してください。

hsboxイメージファイルが壊れていないかUSBメモリに書き込む前に確認します。
Windowsのコマンドプロンプトで次のようにcertutilコマンドを実行します。ハッシュ値が下記の値と一致していること確認してください。

certutil -hashfile hsbox_B0281mini.imz MD5

MD5 ハッシュ (対象 hsbox_B0281mini.imz):

6a9a6ef5f49bef2c2d3ce885a6234296

CertUtil: -hashfile コマンドは正常に完了しました。

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お知らせ リリース

hsbox1.03.00.00リリース(OSバージョンアップ初版リリース)

1.03.00.00は、hsbox1.01.04.01および1.02.00.00をベースに、利用OSをUbuntu22.04に更新した最初のバージョンです。このイメージはベースOS更新に伴いオプションモジュールへの影響を検証することを目的としたリリースで、開発者向けにリリースします。
1.02.00.00から1.03.00.00の間の強化および修正項目は以下のとおりです。

変更:ベースOSをUbuntu21.10からUbuntu22.04に更新しました。

変更:スマートデバイス制御用のライブラリを更新しました。このため、一部の内部仕様を見直しています。内部仕様を利用しているオプションモジュールに影響があります。オプションモジュール開発者は動作確認をしてください。

1.01.04.01からの更新内容は次のページも参照してください。
ベースOSUbuntu20.04からUbuntu21.10への更新に伴い変更した内容は公開した情報を参照してください。


既知の問題:
コンソールのQRコード表示を無効化した際に表示されるhsboxのバージョンが1.1となっている(表示のみの問題)

 OS(Ubuntu)に起因する既知問題はUbuntuのサイトページを参照してください。

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お知らせ システム

hsboxの現在のサポート状況と計画

hoscmは2022年3月21日にhsbox1.2をリリースしました。このリリースに合わせて現時点のhsboxのサポート状況の情報整理と今後のサポート計画についてお知らせします。この情報はベースOS(Ubuntu)の状況や、採用コンポーネントのリリース状況により随時見直しを行います。

■2022年3月26日時点の状況

現在、通常サポート期間中の最新バージョンはhsbox1.01.04.01の1バージョンのみです。 hsbox1.02.00.00は開発者向けのみの限定サポートです。これらは通常のサポートライセンスの範囲でサポートを提供します。

 また、hsbox1.01.03.01は拡張サポートの対象です。要求をもとに個別に調整を行ったうえでパッチ提供します。

 なお、hsbox1.2は、hsbox1.3リリース後にサポートする予定です。hsbox1.0についてはすでにサポートを終了しています。

メイン開発:開発のメインストリームです。新規の機能開発はここで行います。

メンテナンス:このパス上では新規機能開発は行いませんがバグの修正のほかバックポートをおこないます。特に制限がない場合は平行開発(同一ソースによるビルド)を行います。サポート期間はOSのサポート期間の同じです。

要求ベースメンテナンス:個別の要求によるパッチ提供です。費用等を個別調整のうえ提供します。

非互換パス:hsboxはバージョン間で上位互換を維持する方針です。しかしながら、ベースOSや利用ライブラリのバージョンアップ伴い発生した非互換をhsbox実装で吸収できないなどに理由によりhsboxバージョン間での非互換が発生します。このhsboxバージョン間での非互換部がある部分を非互換パスとして示しています。

■関連サポート情報

各スマートデバイスの動作確認状況については後日整理して公開します。
公開済みの対応関連の情報をいかに整理します。
〇 コマンド、メニューの対応機能

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お知らせ リリース

hsbox1.02.00.00(オプションモジュール開発者向けリリース)

1.02.00.00は、hsbox1.01.04.01をベースに、利用OSをUbuntu21.10に更新したバージョンです。このイメージはベースOS更新に伴いオプションモジュールへの影響を検証することを目的としたリリースで、開発者向けにリリースします。
1.01.04.01から1.02.00.00の間の強化および修正項目は以下のとおりです。

変更:ベースOSをUbuntu20.04からUbuntu21.10に更新しました。
※この更新に伴い更新した内容は公開した情報を参照してください。

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お知らせ システム リリース

hsbox1.2 をオプションモジュール開発者向けにリリース

hoscmは2022年3月21日に、hsbox1.02.00.00をリリースしました。1.02.00.00は、hsbox1.01.04.01をベースに、利用OSをUbuntu21.10に更新したバージョンです。このイメージはベースOS更新の影響有無を検証することを目的としたリリースです。オプションモジュールへの影響を検証する際に活用してください。
hsbox1.2のUSBイメージはhssから開発者サイトに入りダウンロードしてください。

また、Ubuntu20.04とUbuntu21.10の差異および差異よって発生したhsbox変更点の情報を、「既知の問題、変更点」として開発者サイトにまとめて公開しています。実際の動作検証と合わせて情報活用してください。

■hsbox1.2 ダウンロード版ライセンスの無料提供


hsbox1.2およびhsbox1.3でも協力者向けにライセンス提供を継続します。
暫定的にhsbox1.1と同じ内容で実施します。後日、ご協力いただく内容と提供ライセンスなどについての情報を更新する予定です。

hsbox1.2およびhsbox1.3は hsbox1.1のライセンスを継続して利用できます。

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お知らせ システム リリース

hsbox1.2 の情報をオプションモジュール開発者向けに公開しました

hoscmは2022年3月19日に、hsbox1.2のリリースに向けて作業を開始いたしました。hsbox1.02.00.00は、hsbox1.01.04.01をベースに、利用OSをUbuntu21.10に更新したバージョンです。このイメージはベースOS更新の影響有無を検証することを目的としたリリースです。

事前にUbuntu20.04とUbuntu21.10の差異および差異よって発生したhsbox変更点の情報を、「既知の問題、変更点」として開発者サイトにまとめて公開しました。実際の動作検証と合わせて情報活用してください。
hsbox1.2の情報はhssから開発者サイトに入り参照してください。

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お知らせ リリース 機能使用方法

hsbox1.1最終イメージリリースと今後の予定

2022年3月5日にhoscmは、hsbox1.1.4.1をリリースしました。hssのダウンロードページでhsbox1.1.4.1はUSBイメージを公開しております。

このバージョンのイメージをhsbox1.1系の最終公開イメージとする予定です。今後のhsbox1.1系はパッチモジュールのみを公開します。

本イメージモジュールでは、初回起動時にスマートディスプレイもしくはGoogleTVおよびGoogle TV機能搭載テレビにて下のYouTubeコンテンツを再生します。

hoscmのYouTubeチャンネルへのリンクも用意していますので登録をお願いします。 今後、同チャンネルにてhsboxの活用例や設定方法などの紹介動画を公開する予定です。また、YouTube向けコンテンツを作成していただける方を募集しております。参加希望の方はhssのお問い合わせフォームにてお問い合わせください。


今後の予定:

 hsboxがベースOSとして採用しているUbuntuの更新をおこないます。2022年4月に開発者向けにUbuntu21.10ベースのhsbox1.2をリリースする予定です。ベース更新の事前検証として各モジュールの開発に活用してください。このバージョンは開発者向けのため、一般向けにはリリースの予定はありません。

 その後、Ubuntu22ベースに更新したhsbox1.3の開発を行う予定です。hsbox1.3のリリーススケジュールは、2022年5月にアナウンスする予定です。

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お知らせ リリース

hsbox1.01.04.01(4項目の修正と4項目の改善・強化パッチのリリース)

1.01.04.01は、hsbox1.01.04.00で検出された問題の修正を目的としたリリースです。またUSBイメージを公開します。
1.01.04.00から1.01.04.01の間の強化および修正項目は以下のとおりです。

強化:タイマー実行および繰り返し実行に使用する基本ライブラリモジュールを追加しました。

強化:初回起動時に再生する動画を更新しました。

強化:スマホ向けページに初期状態でコマンドボタンを表示するように変更し、紹介動画を再生するボタンを追加しました。

改善:設定反映に再起動が必要であることを示すアイコン画像、ポイントしたら説明をポップアップ表示する 

修正:USBメモリで起動したマシンのコンソールではログイン後1分ほどでログアウトされる 
※sshでのログインで回避することができます。

修正・変更:OS起動の直後はスマートデバイスの探索に失敗する場合がある

修正:YouTube動画の再生で、パラメータの先頭の文字が”-”ハイフンの場合、再生できない。

修正:Google Homeなどのスマートデバイスのデバイス名(フレンドリーネーム)に空白が含まれているとデバイス操作できない。

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お知らせ リリース

hsbox1.1.4 無料版およびスマート機器対応強化版のリリ-ス

2022年1月23日にhoscmは、hsbox1.1.4.0をリリースしました。これまで、試用版として機能限定したhsboxイメージを提供していましたが、1.1.3で試用版の提供を終了しました。1.1.4からは、ライセンス未適用のhsboxを、無料版「freeBox」として利用可能とします。

「freeBox」と「hsbox ライセンス版」の比較表

項目freeBoxhsbox
機能※ライセンス未適用※ライセンス有
 スマート機器選択操作
  YouTube 再生
  mp3,mp4再生
  jpeg画像表示
  文字列音声再生
 スマート機器グループ化
  仮想サーバAPI*1
  メニュー操作
 IP固定
 データ救出
 ホットスポット
サポート
 アップデート
 お問い合わせ
価格無料年間サポート1,100円より
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*1:IFTTTなどのとの連携APIです

hsbox1.1.3からhsbox1.1.4の主な強化

hsboxが起動したとき、最初にスマートデバイスを見つけたときにスマートデバイスにてお知らせする機能を追加しました。

※hsbox/freeBoxがスマートデバイスを初めて検出したときに上の動画をスマートデバイスに配信し再生します。

詳細の強化・修正項目

※1.01.04.00では、前回リリース1.01.03.01から以下の変更があります。

hsbox1.1.4.0

hsbox1.1.3.2(リリース保留)