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HSA Ver0.10公開!クリエイター向けクローズドテスト開始

HSA Ver0.10 クローズドテスト開始

HSA(hoscm Support Agent)Ver0.10のクローズドテストを開始しました。
Google Play上での審査は完了しており、クローズドテスト参加者向けに利用可能です。

HSAv010
HSAv010

HSAは、家庭やオフィスでのスマートデバイス操作を音声やアプリで支援するエージェントです。
今回のVer0.10は、初回公開版として、コラボに関心のあるクリエイターや企業向けに体験していただくことを目的としています。


HSAでできること

HSAは、スマートホーム機器やIoTデバイスと連携し、日常の操作をサポートします。
Ver0.10では、IFTTT経由でのデバイス連携を体験可能です。
操作の幅はIFTTTの対応範囲に依存しますが、hsBox連携済みのシナリオであれば、動作確認が可能です。

HSA連携イメージ
HSA連携イメージ

※IFTTT連携はあくまで例示であり、HSA単体での操作簡易性を保証するものではありません。


クローズドテスト参加方法

HSA Ver0.10のクローズドテスト参加は、専用ページから申し込みが可能です。
ページ内のフィードバックフォームで、参加後すぐに意見や改善要望を送信できます。

参加者からのフィードバックは、今後のHSA開発や機能改善に反映していく予定です。


今後の展望とコラボのご相談

HSAは今後も順次アップデートを予定しています。
今回のクローズドテストは、コラボに関心のあるクリエイターや企業の方々が、HSAを早期に体験し、アイデアや意見を反映できる貴重な機会です。

ぜひこの機会にHSAを体験し、共に未来のスマート操作体験を作り上げましょう。
【コラボ】hoscm コラボレーション推進プロジェクト始動


関連記事

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hoscm.hsa
GooglPlayからの参加

Webからの参加

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hsBoxでYouTubeライブをテレビにキャスト チャンネル指定でWNIライブも自動表示に対応

YouTubeライブ配信を、テレビやスマートディスプレイに表示する機能は、これまでもhsBoxで利用できました。今回のアップデートでは、YouTubeハンドルID指定によるライブキャストに対応しました。  これにより、

  • チャンネル単位でライブ配信を指定
  • 配信ごとの設定変更が不要

でYouTubeライブを表示できるようになりました。 例えば、ウェザーニュース(WNI)のライブ配信なども、設定変更なしでテレビにキャストできます。


使い方の例

WNIライブをテレビに表示

設定例

メニュー名:WNI
YouTubeハンドル:@weathernews
キャスト先:TV

HSAで

「WNIをテレビで」

と話しかけると、キャストされます。

Live Cast
Live Cast

リビングのテレビやスマートディスプレイに、WNIのライブ配信を表示できます。


活用例:推しキャスターをテレビで

ウェザーニュースLiVEには多くのキャスターが出演しています。

夜の配信をテレビで流しておく、という使い方もできます。

あなたの推しキャスターは誰ですか?


強震モニター、緊急地震速報ライブ

強震モニター等からの地震発生イベントをhsBoxのAPIで受取り、即座に緊急地震速報ライブを、テレビやスマートディスプレイに表示できます。
緊急地震通報をプッシュ通知 – 外部サイト
南海トラフ地震 :揺れだす前(S波が来る前)に状況把握できるようにしておきたい  - 外部サイト

https://www.youtube.com/@teefive

  • WNI(ウェザーニュースLiVE)
  • 台風ライブ
  • 気象カメラ
  • 災害情報ライブ

hsBoxのメニューや音声操作、その他の外部イベントから、即座に表示できます。


スケジュール表示

hsBoxのスケジュール機能と組み合わせることで、

21:00
WNIライブをテレビに表示

のような自動表示も可能です。


対応キャスト先

現在対応している主なキャスト先

  • Chromecast
  • Android TV
  • Google TV
  • Google Nest Hub

Android TV や Google TV には Chromecast built-in 機能があり、hsBoxから直接キャストできます。


技術補足:

YouTubeライブ配信は、配信ごとに 動画ID(VID) が変わるという特徴があります。

そのため、VIDを直接指定する方法では、ライブ配信のたびに設定変更が必要になる場合があります。

今回のアップデートでは、YouTubeハンドルID指定に対応しました。

@weathernews

このようにチャンネル単位で指定することで、

  • 配信ごとのVID変更を意識せず
  • ライブ配信を取得

できるようになっています。


まとめ

今回のアップデートにより、hsBoxでは

  • YouTubeライブを
  • ハンドルID指定で
  • テレビやスマートディスプレイにキャスト

できるようになりました。

特に

  • 気象ライブ
  • ニュースライブ
  • 宇宙配信

などの ライブ配信を日常的に視聴する用途 で便利に利用できます。

hsBoxの

  • 音声操作(HSA)
  • スケジュール機能
  • トリガー実行

と組み合わせることで、さまざまな使い方が可能になります。

※本機能は、「スマートホーム構築支援サービス」にて提供中です。hsBox製品では次回のメジャーバージョンアップ以降での対応とする予定です。


関連記事/関連サイト

https://www.youtube.com/@weathernews

緊急地震通報をプッシュ通知 – 外部サイト
南海トラフ地震 :揺れだす前(S波が来る前)に状況把握できるようにしておきたい  - 外部サイト

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【コラボ】hoscm コラボレーション推進プロジェクト始動

— クリエイター・コンテンツ連携を加速 —

hoscmは、機能プラットフォーム「hsBox」を中心に、
製品開発および実証実験を進めてきました。

これまで水面下で複数の製品連携・技術連携を行ってきましたが、
今後はその取り組みをさらに広げ、

コラボレーションを前提とした活動基盤へと展開していきます。


hoscmが目指すコラボレーションとは

今回のコラボ募集は、単なる業務提携ではありません。

・コンテンツ連携
・クリエイターとの実験的企画
・ADL支援など社会実装分野との接続
・表示/通知機能を活用した新しい体験設計

など、テクノロジーと表現を横断する取り組みを想定しています。

hsBoxを含む機能基盤を活かしながら、
実証実験レベルの小規模プロジェクトからスタート可能です。


なぜ今、コラボを推進するのか

テックは単体では完結しません。

機能プラットフォームが整備された今、
次のフェーズは「接続」です。

hoscmは、先進的・実験的テック企業としての側面を持ちながら、
社会実装型の活動体でありたいと考えています。

そのためには、

外部クリエイターや分野横断的な連携が不可欠です。

今回のコラボ推進は、その第一歩となります。


想定しているコラボ分野

現在、以下のような領域でのコラボレーションを視野に入れています。

■ コンテンツ・クリエイター連携

  • MV・映像作品との連動
  • デジタルコンテンツ表示連携
  • 参加型企画

■ 社会実装・生活支援分野

  • ADL支援との連携
  • 生活機能補助分野での実証実験
  • 地域連動型プロジェクト

■ 実験的プロジェクト

  • 小規模PoC(概念実証)
  • 新しいUX実験
  • 技術×表現の融合企画

規模は問いません。

むしろ、スモールスタートの実験的取り組みを歓迎します。


個人クリエイターとのコラボを歓迎

今回のコラボ募集は、法人限定ではありません。

個人クリエイター、若手表現者、新しい企画を試したい方との接続も積極的に検討しています。

企画が完成していなくても問題ありません。

「こんなことができるかもしれない」
というアイデア段階からの相談も歓迎します。


hoscmは“実験を社会へ”つなぐ

hoscmは、

機能を開発するだけの企業ではなく、
実験を社会へ実装する活動基盤へ。

テクノロジー、コンテンツ、生活支援分野を横断しながら、
コラボレーションを通じて価値を広げていきます。

今後、具体的なコラボ事例や実証実験の進捗も順次公開予定です。


コラボのご相談・お問い合わせ

コラボレーションに関するご提案・ご相談は、
専用フォームより受け付けています。

小さな実験から、大きな構想まで。
まずはお気軽にご連絡ください。


hoscm関連サイト https://lit.link/hoscm

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見える化はここまで来た─hsBoxステータスモニター3つの進化

見えないものは、管理できない。

しかし本当に面倒なのは、
いろいろなログを“確認しに行くこと”そのものです。

出るべきログが出ているか。
出てはいけない WARN や ERROR が出ていないか。
外部連携は正常に送信されているか。

それらを一つずつ見て回るのではなく、
必要な情報だけをまとめて、ひと目で把握できること。

hsBoxステータスモニターは、
状態をただ表示するのではなく、
「いま何が起きているか」を直感的に把握できる表示基盤へと進化しました。

さらに、HSA(hoscm Support Agent)経由で「システムチェック」と呼びかければ、
その瞬間の状態をスマートディスプレイに表示させることも可能です。

本記事では、その3つの進化を具体的に紹介します。

ステータスモニターとは何か

hsBoxと組み合わせた表示基盤

ステータスモニターは、hsBoxと連携して動作する可視化基盤です。
ネットワーク機器、サーバー、カメラ、各種デバイスの状態を集約し、一覧形式で分かりやすく表示します。

単なる死活監視ではなく、

  • 定期報告の有無チェック
  • DDNS更新確認
  • 機器疎通確認
  • サービス稼働確認
  • 自動化処理の実行確認

といった「運用の見える化」を目的とした仕組みです。

status_
status monitor

<システムステータス画面イメージ>


ローカル環境で動作する仕組み

ステータスモニターはクラウド依存ではなく、ローカル環境で動作します。

そのため、

  • インターネット接続が不安定でも利用可能
  • 外部サービス停止の影響を受けない
  • 構内ネットワークのみの閉域環境でも利用可能
  • データが外部へ送信されない

という特長があります。

できることとしては:

  • 機器の死活監視
  • ログ報告の確認
  • 指定時刻チェック(スケジュール監視)
  • 許容時間を加味したアラート判定
  • 自動化処理の実行結果確認
  • 月次パスワード更新などの運用タスク確認

単なる監視ツールではなく、
「日々の運用が正しく回っているか」を確認する基盤として設計されています。


オプション機能としての位置づけ

現時点では、ステータスモニターは
hsBoxのSI(構築支援)部品として提供しているオプション機能です。

構築支援の中で、

  • 個別要望機能の追加
  • 環境に応じたチェックルール設計
  • 自動化連携の組み込み

を行いながら、標準化を進めています。

これまでの導入実績や要望を整理し、
今後はhsBoxの標準機能として提供する方針で検討しています。

※製品への正式組み込みバージョンは未定です。


何を収集できるのか

ステータスモニターは、単なる死活監視にとどまらず、
hsBoxを中心とした運用状態そのものを収集・可視化する仕組みです。

収集対象は大きく4つのカテゴリに分かれます。


1. hsBox内部状態

hsBox自体の健全性を把握するための情報です。

  • プロセス稼働状況
  • スケジュール実行管理状態
  • ジョブキュー状況
  • システム負荷状況
  • ストレージ利用状況
  • 内部サービス応答状態

単に「動いているか」ではなく、
内部の処理が正常に循環しているかまで確認できます。


2. 実行ステータス

定期処理や自動化処理の実行結果を監視します。

  • 定期ジョブの実行確認
  • 成功/失敗ステータス
  • 実行時刻の妥当性チェック
  • 許容時間を加味した遅延判定
  • 月次タスク(例:パスワード更新)確認

「処理はあるはずなのに実行されていない」
という状態を確実に検出できる設計になっています。


3. ログ情報

各種ログから運用状況を抽出します。

  • 重要イベント検知
  • エラー/警告検出
  • 定期報告ログの有無確認
  • 異常パターンの検出

ログは単なる記録ではなく、
状態判定のための入力データとして扱います。


4. 外部連携情報(WebAPI連携など)

hsBox外部との連携状況も監視対象に含めることができます。

  • WebAPI連携結果
  • DDNS更新確認
  • 外部通知サービス連携確認
  • クラウド連携応答確認
  • 外部機器ステータス取得

これにより、
内部処理と外部連携の両方を一画面で把握できます。


拡張可能な設計

ステータスモニターは固定仕様ではありません。

  • 新しいチェックロジック追加
  • 任意スクリプトの組み込み
  • 独自業務ルールの反映
  • 将来的な標準機能化を見据えた構造設計

運用の進化に合わせて、監視対象も進化させることができます。


<ToDoリスト表示を含むステータス画面イメージ>


まとめ

ステータスモニターは、

  • 内部状態
  • 実行状況
  • ログ
  • 外部連携

を統合的に扱う、運用状態の可視化基盤です。

単なる監視ツールではなく、
「運用が正しく回っているか」を継続的に確認するための仕組みとして設計されています。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、サポートサイト「hss」にて受け付けております。
以下のリンク先に、hss の詳細なご案内および登録手順を解説した YouTube 動画もご用意しております。

サポートサイト(hss)はこちら ▶︎

<お問い合わせ・ご相談>
本製品との連携開発など業者様のご相談や詳細のご確認は、以下までご連絡ください:
【メール】info@hoscm.com
【サポートサイト】hss


関連記事

https://www.vector.co.jp/soft/unix/net/se525279.html

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