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システム 機能使用方法

HSA(hoscm Support Agent)v0.11 操作マニュアル

からの更新の方・新しくインストールする方)
対象バージョン: HSA v0.11

クローズドテストについて
HSA は現在、Google Play のクローズドテストとして配布しています。参加方法はクローズドテストのご案内をご覧ください(テスター用 Google グループへの参加が必要です)。

1. HSA とは

HSA(hoscm Support Agent)は、hoscm が提供するシステム全体の利用をサポートするための Android アプリです。音声をはじめとするマルチメディアな操作インターフェイスとして、将来はシステム全体の入り口となることを目指しています。

現在のバージョンでは、その第一歩として、スマートホームや IoT 機器の音声操作を提供します。話した言葉をテキストに変えて、あらかじめ登録した送信先(hsBox や IFTTT などの WebAPI)へ送ります。言葉の解釈やそれに応じた機器の操作は送信先の側が行い、HSA は「声を届ける」役割に徹するシンプルなアプリです。

v0.11 の新機能

v0.10 では送信先は 1 つだけで、URL を直接入力して設定していました。v0.11 では次の点が新しくなりました。

  • テンプレートで簡単設定: URL を丸ごと手入力する代わりに、テンプレートを選んで必要な項目(サーバーのアドレスなど)だけを入力すれば送信先を作れます。
  • 送信先を複数登録: 送信先を複数登録し、話し始めの「呼びかけ語(プレフィックス)」で使い分けられます。
  • QR コードで取り込み: テンプレートは配布 URL の手入力のほか、QR コードの読み取りでも取り込めます。

2. インストール/v0.10 からの更新

新しくインストールする方

  1. テスター用 Google グループに参加します(参加手順の詳細はクローズドテストのご案内をご覧ください)。
  2. ご案内ページの手順に沿って、Google Play から HSA をインストールします。

初回起動時は送信先が未登録の状態です。「4. はじめの設定」に進んでください。

v0.10 からの更新の方

Google Play 経由でアプリを更新すると、v0.10 で設定していた送信先 URL は「v0.10 送信先」という名前の送信先として自動的に引き継がれます。更新後も、これまでどおりそのまま音声送信できます。

引き継がれた「v0.10 送信先」について、次の点にご注意ください。

  • この送信先は内容の編集ができません(旧形式のまま動作を保証するための仕様です)。
  • 送信先の内容を変えたい場合は、テンプレートから新しい送信先を作成し、動作を確認できたら「v0.10 送信先」を削除してください(「5. 送信先の作成・編集」参照)。

3. 画面の全体像

HSA の画面構成は次のとおりです。各設定画面には、下図の設定トップから移動します。

設定トップ画面
設定トップ画面
画面役割
メイン画面大きなボタンを押して話す、音声送信の画面
設定トップ各設定画面への入口(上図)
送信先設定登録済みの送信先の一覧。追加・編集・削除・有効/無効の切り替え
送信先編集1 つの送信先の内容を編集(テンプレート選択・項目入力・プレフィックス)
テンプレートのインポートテンプレートを URL または QR コードで取り込む。取り込み済みテンプレートの一覧・削除
送信先リスト送信先の「並び」を管理する画面への入口(v0.11 ではリストは 1 つ)
リスト編集リストに載せる送信先の選択・並べ替え
このアプリについてバージョン情報・オープンソースライセンス表記

4. はじめの設定(チュートリアル)

新しい送信先を使えるようにするまでの一連の手順です。大きく「テンプレートを取り込む」→「送信先を作る」→「リストに載せる」→「送信テスト」の 4 ステップです。

ステップ 1: テンプレートを取り込む

  1. メイン画面 → 設定 → 「テンプレートのインポート」を開きます。
テンプレートのインポート画面
テンプレートのインポート画面
  1. 取込元 URL を入力します。方法は 2 つあります。
    • URL を直接入力: 配布されている URL(例: https://hoscm.com/hsbox/wp-content/uploads/2026/07/pack_1.0.json)を入力欄に入力します。
    • QR コードを読み取る: 「QR を読み取る」ボタンを押し、配布されている QR コードにカメラをかざします。読み取った URL が入力欄に自動で入ります(初回はカメラの使用許可を求められます)。
  2. 「取得して取り込む」を押します。
  3. 取り込み結果が表示されます。「追加 N 件」と表示されれば成功です。画面下の一覧に、取り込んだテンプレートが表示されます。

ステップ 2: 送信先を作る

  1. 設定 → 「送信先設定」を開き、「+追加」を押します。
送信先設定画面
送信先設定画面
  1. 送信先編集の画面で、テンプレートをプルダウンから選びます。
送信先編集画面
送信先編集画面
  1. テンプレートが求める項目(サーバーのアドレス、ポート番号、キーなど)を入力します。
    • あらかじめ値が入っている項目は、そのままでよければ変更不要です。
    • 「空欄=既定値 ○○ を使用」というヒントが出ている項目は、空欄のまま保存するとその既定値が使われます。
    • キーなどの秘密情報の項目は入力内容が●●●で隠されます。目のアイコンを押すと表示/非表示を切り替えられます。
  2. 送信先の名前と、必要に応じて呼びかけ語(プレフィックス)を設定します(プレフィックスの意味は「6. 音声送信の使い方」参照)。
  3. 「保存」を押します。入力に問題があると項目が赤く表示されるので、修正してから保存してください。

ステップ 3: 送信先をリストに載せる

作った送信先は、リストに載せることで音声送信の対象になります。

  1. 設定 → 「送信先リスト」を開き、リスト(「通常」)をタップします。
リスト編集画面
リスト編集画面
  1. 「メンバー追加」から「プールから選択」を選び、ステップ 2 で作った送信先を追加します。
  2. 「保存」を押します。

補足: リスト編集の「メンバー追加 → 新規作成」から送信先の作成に進むこともできます。この場合はステップ 2 と 3 をまとめて行えます。

ステップ 4: 送信テスト

  1. メイン画面に戻り、大きなボタンを押して話します。
  2. 送信先からの応答が「OK」なら成功です。それ以外の表示はエラー、または送信先からのデバッグ情報です。

5. 送信先の作成・編集

送信先の一覧(送信先設定)

「送信先設定」画面には、登録済みの送信先が一覧表示されます。

  • 各行には、名前・呼びかけ語(または「★既定」の印)・種別・リスト登録の有無(✓登録済/─未登録)が表示されます。
  • 行の有効/無効スイッチで、その送信先を一時的に止められます。無効中は目立つアイコンで示されます(リストから外さずに一時停止したいときに便利です)。
  • 行のメニュー(⋮)から「設定を編集」「削除」を選べます。

項目入力の考え方(初期値と既定値)

送信先編集の入力項目には、2 種類の「あらかじめ用意された値」があります。

  • 初期値: 新規作成時に入力欄へ最初から入っている値。普通の入力値と同じ扱いで、消して書き換えられます。
  • 既定値: 「空欄=既定値 ○○ を使用」とヒントが出ている項目で、空欄のまま保存したときに自動的に使われる値。

必須項目を空欄にした場合、既定値があればそれが使われ、既定値がなければ項目が赤く表示され保存できません。

送信先の削除

  • 「送信先設定」の行メニュー(⋮)→「削除」で削除します。
  • その送信先がリストに載っている場合は、影響のあるリスト名を示す確認が表示されます。削除するとリストからも同時に外れます。

「テンプレート未解決」「版違い」の表示について

送信先の一覧や編集画面に「テンプレート未解決」「版違い」といった印(バッジ)が付くことがあります。これは、その送信先が参照しているテンプレートが手元にない、またはバージョンが異なる状態を示します。

  • いずれの場合も送信はそのまま継続できます(設定した内容は送信先の中に保存されているためです)。
  • 内容を編集するには、該当テンプレートを再度インポートする必要があります。
  • なお「v0.10 送信先」(2 章)は仕様上、常にこの状態であり編集できません。

6. 音声送信の使い方

基本

メイン画面の大きなボタンを押して話すと、認識されたテキストが送信先へ送られます。応答が「OK」なら成功です。

呼びかけ語(プレフィックス)で送信先を使い分ける

送信先が複数あるとき、話し始めの言葉でどの送信先へ送るかが決まります。

  • 話し始めがいずれかの送信先の呼びかけ語と一致した場合: その送信先へ送られます。送られるテキストからは呼びかけ語の部分が取り除かれます。
    • 例: 呼びかけ語「ゲーム」の送信先がある状態で「ゲーム 開始」と話す → 「開始」がゲーム用の送信先へ送られます。
    • 既知の制限: 呼びかけ語の直後に空白が入った場合、送られるテキストの先頭にその空白が 1 つ残ります(上の例では「 開始」が送られます)。多くの送信先では動作に影響しませんが、受信側がテキストを完全一致で判定する場合はご注意ください(次版で改善予定です)。
  • どの呼びかけ語とも一致しない場合: 既定の送信先(「★既定」の印が付いた送信先)へ、話した内容がそのまま送られます。
  • 既定の送信先がなく、呼びかけ語にも当てはまらない場合は、送信先なしのエラーになります。

送信がエラーになるとき

  • 送信先の機器(hsBox など)の電源・ネットワーク接続を確認してください。
  • 「送信先設定」で該当の送信先が有効になっているか、「送信先リスト」でリストに載っているかを確認してください。

7. 送信先リスト

「送信先リスト」は、音声送信の対象となる送信先の「並び」を管理する画面です。

  • v0.11 ではリストは「通常」の 1 つだけです(複数リストの切り替えは次版で対応予定です。そのため「+リストを追加」は押せません)。
  • リストをタップするとリスト編集画面が開き、次の操作ができます。
    • メンバー追加(プールから選択): 登録済みの送信先をリストに載せる。
    • メンバー追加(新規作成): その場で送信先を新しく作ってリストに載せる。
    • 並べ替え・除去: リスト上の並び順の変更、リストからの除去(送信先そのものは削除されません)。
  • 既定の送信先(★既定)は、リストの末尾に 1 つだけ置くことをおすすめします。複数置いた場合や末尾以外に置いた場合は警告が表示されます(保存はできます。送信には並びのいちばん後ろの★既定が使われます)。
  • 並びによって呼びかけ語が絶対に届かない送信先がある場合は、警告が表示されます。
  • 既知の制限: 同じ呼びかけ語を複数の送信先に設定した場合、並びの先にある 1 件だけに送られます。この場合、現在のバージョンでは警告が表示されません(次版で警告を追加予定です)。

8. テンプレートの更新・削除

同じ配布 URL をもう一度取り込んだとき

テンプレートは ID とバージョンで管理され、取り込み時に自動で振り分けられます。

  • 手元にない新しいテンプレート → 追加
  • 手元より新しいバージョン → 更新(置き換え)
  • 手元と同じか古いバージョン → 据え置き(手元を変更しません)

結果は「追加 N 件/更新 M 件/据え置き K 件」のように表示されます。同じ配布物を再度取り込んだ場合は全件「据え置き」となり、これは正常な動作です。

テンプレートの削除

「テンプレートのインポート」画面の一覧で、取り込んだテンプレートを削除できます(行の ⋮ → 削除)。

  • アプリに最初から入っているテンプレート(〔同梱〕表示)は削除できません。
  • 同梱テンプレートを更新版で上書きしていた場合(〔取込・更新〕表示)、削除すると同梱の元のバージョンに戻ります。
  • 削除するテンプレートを使っている送信先があっても、その送信先の送信は引き続き可能です。ただし内容の編集はできなくなります(再度インポートすれば編集できるようになります)。削除時の確認画面でその旨が表示されます。

9. 困ったとき

テンプレートの取り込みでエラーになる

エラー表示に応じて次を確認してください。

表示の内容確認すること
URL の形式が正しくない入力した URL に誤りがないか(http:// または https:// で始まっているか)
サーバーが見つからないURL のサーバー名(ホスト名)に誤りがないか
応答がない(タイムアウト)配布サーバーと同じネットワークにつながっているか。Wi-Fi の接続先を確認
接続が拒否されたURL のポート番号に誤りがないか
通信が途中で切れた電波状況を確認し、もう一度お試しください
HTTP エラー(番号表示)URL のパス(ファイル名部分)に誤りがないか。404 はファイルが見つからない状態です
内容を読み取れない(JSON エラー)URL の指す先がテンプレート配布ファイルかどうか。配布元にご確認ください

取り込み結果に「拒否」が表示された

取り込んだファイルの中に、このアプリでは扱えないテンプレートが含まれていた場合、そのテンプレートだけが取り込まれず、名前と理由が表示されます(扱えるテンプレートは通常どおり取り込まれます)。

  • 「要アプリ更新」と表示された場合: テンプレートがアプリより新しい形式です。Google Play で HSA を最新版に更新してから、もう一度取り込んでください。
  • それ以外の理由の場合: 配布ファイル側の問題です。配布元にお知らせください。

QR コードが読み取れない

  • HSA が読み取れるのは QR コードのみです(バーコードなど他の形式は読み取れません)。
  • カメラの使用を許可しているかご確認ください(Android の設定 → アプリ → HSA → 権限)。

音声送信がエラーになる

「6. 音声送信の使い方」の「送信がエラーになるとき」をご覧ください。

マイクが使えない

Android の設定 → アプリ → HSA → 権限 で、マイクの使用が許可されているかご確認ください。

10. このアプリについて(バージョン確認)

設定 → 「このアプリについて」で、アプリのバージョンを確認できます。

このアプリについて画面
このアプリについて画面

この画面には、本アプリが使用しているオープンソースソフトウェアの一覧とライセンス(Apache License 2.0)も掲載しています。

クローズドテストに関するお問い合わせや不具合のご連絡は、クローズドテストのご案内に記載の方法でお寄せください。その際、この画面に表示されるバージョンをあわせてお知らせいただけると助かります。

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お知らせ リリース

hsbox1.04.00.02(7項目の強化・修正のパッチをリリース)

hsbox1.04.00.02は、hsbox1.04.00.01で検出された不具合を修正を含むパッチです。なお、無料版に影響がある修正箇所は次回のイメージ公開で反映する予定です。

 1.04.00.01から1.04.00.02の間の修正項目は以下のとおりです。

強化:YouTubeライブ配信チャンネルの再生機能強化(一般向けリリース)

強化:Googleスケジュール等のスケジュールサービスとの連携強化

強化:一括設定管理機能の強化(一般向けリリース)

変更:起動時アナウンスなど内部実装動画をhsbox1.4向けの動画に更新

改善:パッチ適用で、適用処理中のパッチ名が分かるように改善

修正:オプションモジュール適用(freeBox1.1)での正規パッチへの対応

修正:(既存) 時刻表示がUTCになっている。

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お知らせ システム リリース

hsBox 2026 キャンペーン第二弾 正式開始 ~hsBox 1.4 リリース記念 ライセンス無料提供キャンペーン~

hsBox 2026 キャンペーンが、いよいよ正式に動き出します。2025年末から実施してきた先行キャンペーンに続き、このたび最新版 hsBox 1.4 のリリースに合わせて、「hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン 第二弾」を正式に開始します。さらに、あわせてパッチ hsBox 1.04.00.02 をリリースしました。

はじめに — 正式版がそろった、いまが始めどき

hsBox は、スマートホームのためのマルチツールです。市販の機器だけでは難しい「異なるメーカー間の連携」や「高度なカスタマイズ」を可能にします。そして先行キャンペーン(第一弾)では hsBox 1.3 をベースに、多くの方が導入レポートや活用事例を発信してくださいました。

このたび hsBox 1.4 が正式リリースを迎えました。機能・安定性ともに大きく前進しています。したがって、「使ってみたい」「紹介したい」と考えていた方にとって、いまがもっとも始めやすいタイミングです。第二弾では、これまでの記事レビューに加えて、動画レビューによる新しい参加の形も用意しました。さらに、新たな展開も今後順次あわせて公開していきます。

キャンペーン概要

正式名称:hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン(第二弾・hsBox 1.4 リリース記念)
キャッチコピー:「あなたのサイト・チャンネルで紹介してください → hsBox ライセンス無料!」

対象は、個人ブログ運営者、技術系メディア運営者、スマートホーム好きの方、IoT/スマートホームに関心のある YouTuber などです。とくに IT 好き系のブロガー・レビュアー・動画クリエイターの皆さまを歓迎します。記事形式は自由です(導入体験レポート、ハウツー、レビュー、事例紹介、コラム、動画+記事など)。ただし、SNS のみのショート投稿(短文・短動画)のみは対象外とさせていただきます。

参加の流れと特典(3つのステップ)

第二弾では、これまでの Step 1・Step 2 に加えて、上位枠 Step 3 を新設しました。これは YouTube でのレビュー動画を対象とした枠です。

ステップ内容特典(ライセンス)
Step 1無料版 hsBox の導入記事/導入レポート(200文字以上)バージョンアップサポート 3か月付きライセンス
Step 2ライセンス適用後の活用記事・レビュー・事例紹介(1000文字以上)無期限サポートライセンス
Step 3
(新設・上位枠)
YouTube でのレビュー動画・実演動画無期限サポートライセンス + 公式での紹介・優先ピックアップ

Step 3 では、hsBox の実機を使ったレビュー・実演を動画コンテンツとして公開していただきます。実際の操作感や活用シーンを動画で伝えていただくことで、より多くの方に hsBox の魅力を届けられます。そして優れた動画は、hoscm 公式チャンネルやお知らせでの紹介・優先ピックアップの対象とします。

なお、freeBox をゲームプラットフォームとして活用するクイズ系・ゲーム系コンテンツとのコラボにも関心があります。もしこうした企画にご興味があれば、freeBox ゲームプラットフォーム化プロジェクトの「デモ出演希望」「ゲーム制作参加希望」の窓口もあわせてご検討ください。

記事・動画の要件とルール

  • 本文(動画の場合は概要欄)に「hoscm」「hsBox」「ホスシーエム」の表記を含めてください。
  • 以下の3つのリンクを必ず掲載してください。
  • タグに「hoscm」「hsBox」「ホスシーエム」を含めてください。その他のタグは任意です。
  • 公開タイミングは自由です。公開後、サポートサイトのお問い合わせフォームからご報告ください。

応募の流れ

  1. Vector ダウンロードサイト、または hsBox のダウンロードページからダウンロードします。次に、添付ドキュメントや「利用開始までの準備」に従って導入してください。
  2. 記事または動画を公開してください。
  3. サポートサイトの「ご用件:コンテンツ作成参加について」からご報告ください。
  4. 内容確認後、3日以内を目安にライセンスを発行します。

キャンペーン期間

  • Step 1・Step 2(記事レビュー枠):2026年7月8日 ~ 2026年10月8日
  • Step 3(YouTube 動画レビュー上位枠):2026年7月8日 ~ 2026年12月31日

※ 提供数の上限は設けません。なお、Step 2 は Step 1 で発行したライセンスのサポート期間を延長するものです。したがって、記事レビュー枠(Step 1・Step 2)は1人あたり1本までとなります。Step 3 は記事枠とは別枠としてご参加いただけます。

ライセンス内容と利用条件

  • 対象:最新版の hsBox
  • 種類:個人利用のみ/商用利用不可・再配布不可・譲渡不可
  • 提供内容:本体ライセンス(無期限)+サポートライセンス
    • Step 1:サポート3か月付き
    • Step 2・Step 3:無期限サポートライセンス
  • 提供数:無制限(記事レビュー枠は1人あたり1本まで)

※ ライセンスならびにサポート利用条件の詳細は、既存のライセンス文書をご覧ください。

応募方法・問い合わせ

公開後、サポートサイトのお問い合わせフォームからお申し込みください。まず「ご用件:コンテンツ作成参加について」を選択します。次に、氏名/サイト・チャンネルURL/公開先URL/連絡先メールアドレス/その他連絡事項をお知らせください。詳細はサポートページをご参照ください。

注意事項・ご利用上のルール

  • 他者コンテンツの無断転載、虚偽の内容、アダルト・違法サイトへの掲載は禁止します。
  • ライセンスの目的は個人利用に限られ、商用利用・再配布・譲渡はできません。
  • 動作保証およびサポート内容、免責事項は、公式ライセンス文書に準拠します。

あわせてお知らせ:hsBox 1.04.00.02 をリリースしました

キャンペーン第二弾の開始にあわせて、パッチ hsBox 1.04.00.02 をリリースしました。本パッチは、hsBox 1.04.00.01 で検出された不具合の修正を含みます。あわせて、計7項目の強化・修正をまとめています。修正項目の詳細は、次のリリースページをご覧ください。

▶ hsBox 1.04.00.02 リリースノート(7項目の強化・修正)

たとえば、YouTube ライブ配信チャンネルの再生機能強化や、スケジュールサービス連携の強化などが含まれます。各項目の詳細は、上記のリリースノートをご覧ください。

※ 無料版に影響がある修正箇所は、次回のイメージ公開で反映する予定です。


新機能の使い方:YouTube ライブ配信を家庭内デバイスへキャスト

今回の強化で、指定した YouTube チャンネルが現在ライブ配信中の番組を、家庭内の Chromecast / Google Nest デバイスへ自動でキャストできるようになりました。従来はこの機能を使うために、SSH でコマンドを使って設定ファイルを直接編集する必要がありました。しかし、hsBox 1.4 以降は Web 管理画面(スマートフォン設定画面)から API KEY を登録できます。したがって、専門知識がなくても設定が完了します。

事前に必要なもの

この機能を使うには、Google が無料で提供する「YouTube Data API キー」が1つ必要です。このキーは Google アカウントごとに取得するもので、hsBox 側では発行できません。そのため、お手数ですがユーザーご自身で取得していただく必要があります。

API キーの取得(大まかな流れ)

おおまかな流れは次のとおりです。

  1. Google アカウントでログインした状態で Google Cloud Console(console.cloud.google.com)にアクセスします。
  2. 新しい「プロジェクト」を作成します(名前は任意。例:hsbox-youtube)。
  3. 「APIとサービス」→「ライブラリ」で「YouTube Data API v3」を有効化します。
  4. 「APIとサービス」→「認証情報」→「認証情報を作成」→「APIキー」を選択します。
  5. 表示された英数字の文字列(AIza… のような API キー)をコピーします。

セキュリティのため、取得後に「キーの制限」で利用を「YouTube Data API v3」のみに限定することをおすすめします。なお、Google Cloud Console の画面は変更されることがあります。もし手順が変わっていた場合は、「YouTube Data API v3 APIキー 取得」などで検索してください。そうすれば、最新の手順を確認できます。

hsBox への設定

  1. hsBox のスマートフォン用設定画面を開きます。
  2. 「SP 設定」の画面内、「YouTube API KEY」の入力欄に、取得した API キーを貼り付けます。
  3. 「設定保存」ボタンを押します。
  4. 「現在: 設定済み(末尾: ****)」と表示されれば登録完了です。

入力した API キーは保護のため、画面には全体を表示しません。かわりに、登録済みかどうかと末尾4文字のみを表示します。変更したいときだけ、新しいキーを入力してください。なお、空欄のまま保存すると、以前のキーがそのまま保持されます。

使い方(設定後)

設定後は、キャスト先デバイスとチャンネルを指定して、ライブ配信を再生できます。チャンネルは @ハンドル名(例:@example)で指定できます。そして、そのチャンネルが現在ライブ配信中であれば、最も視聴者数の多い配信を自動的に選んでキャストします。

うまくいかないときは

症状確認ポイント
「API KEY の形式が不正です」と出る余分なスペースや改行が混ざっていないか確認してください。英数字・-・_ のみが有効です。
ライブ配信が再生されない対象チャンネルが「今まさにライブ配信中」か確認してください(過去のアーカイブや予約枠は対象外です)。
しばらく使うと再生されなくなったAPI の無料枠には1日の上限があります。上限に達した可能性があるため、時間をおいて再試行してください。
デバイスが見つからないキャスト先デバイスの電源・ネットワーク接続を確認してください。

※ 本機能は hsBox 1.4 以降が対象です。なお、API キーの取得・管理は Google アカウント側の設定であり、hsBox の管理外となります。そのため、取得・管理はユーザーご自身の責任で行ってください。


背景 — なぜ、いま第二弾なのか

第一弾では、hsBox 1.4 の大型リリースを控え、実利用ユーザーによる導入事例・活用例の蓄積を進めてきました。そして hsBox 1.4 が正式リリースを迎えたいま、第二弾では正式版をベースとした「リアルな声」を発信していただきたいと考えています。今回は記事に加えて、動画でも発信していただけます。こうしてユーザーコミュニティと共に発信することで、hsBox の普及と認知をさらに加速させていきます。さらに、新たな展開も今後あわせて順次公開していきます。

これまでに「お知らせ」で紹介してきた活用事例の一例です。

  • 2025.11.26 Python で Web クローリング+賃貸市場解析! hsBox 連携事例
  • 2025.12.10 hsBox を用いたソーラーフロンティア太陽光発電量監視 代替構築事例
  • 2025.12.17 hsBox 1.3 活用事例紹介:プロキシ機能の実装チャレンジ
  • 2026.01.14 10年前のPCが最新の監視システムに。カメラ映像の自動蓄積・クラウド連携事例
  • 2026.01.28 ソーラーフロンティア発電量低下を検知し、故障通知を hsBox 1.3 で

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お知らせ システム リリース

hsBox 1.4 リリース | スマートホーム起動・デバイス検出通知がリニューアル

hsBox 1.4 がリリースされました

スマートホームプラットフォーム「hsBox」のバージョン 1.4 がリリースされました。

今回のリリースでは、システム起動時にユーザーに表示される「起動通知」と、スマートデバイスの初回検出時に流れる「デバイス検出通知」が新しくなりました。これまで以上にわかりやすく、ユーザーフレンドリーなデザインへと進化しています。

なお、今回公開した起動通知・デバイス検出通知の両動画は、hsBox 1.4.0.2 以降のバージョンからシステムに組み込まれる予定です。本記事の動画は、その先行公開となります。

新しい起動通知動画

hsBox が起動・再起動するたびに自動再生される「起動通知」が新しくなりました。

この動画は毎回の起動時に自動再生される確認メッセージです。スマートホーム環境が正常に起動していることを、ビジュアル・音声とともにお知らせします。

さらに、今回のリリースからは freeBox ゲームプラットフォーム化 の取り組みもハイライトされています。スマートホームの次の可能性として、ゲーム環境への拡張を視野に入れた開発が進行中です。

デバイス検出通知も強化

新しいスマートデバイスを接続した際に、デバイスが初回検出されると自動で再生される「デバイス検出通知」も同時にリリースされました。ユーザーがデバイスの接続状況を視認でき、次のステップがわかりやすくなっています。

YouTube で動画を確認

デバイス検出通知動画:https://youtu.be/4tUCxpA6Vkk

毎回起動通知動画:https://youtu.be/Gv_ffSAhFy0

🎬 ライフスタイル系 SNS 発信者向けコラボ募集

hsBox 1.4 のリリースに伴い、スマートホーム環境のセットアップから運用まで、実際のシーンを映像で撮影していただけるコンテンツパートナーを募集しています。YouTuber やライフスタイル系のクリエイターの皆さんと一緒に、hsBox の使用体験を形にしていきたいと考えています。

どのような協力を想定しているか

想定しているのは、hsBox のセットアップから運用まで、実際のシーンをご自身のプラットフォーム(YouTube、SNS等)で発信していただくことです。あるいは、このリリースに関連して、スマートホーム導入の体験記事や動画として独自の視点で制作していただく形もあります。形式や内容は柔軟に相談しながら決めていきたいと考えています。

こんな方を探しています

ライフスタイル系・スマートホーム系の YouTube チャンネルやコンテンツを運用されている方、あるいはそうした分野に関心のあるクリエイターの皆さんです。プロ・アマチュア、フォロワー数の多少は問いません。「スマートホーム環境の構築を、新しい視点で表現したい」という意欲と、短編でも長編でも、独自の形で発信できる力があれば歓迎です。

hoscm が提供するもの

協力していただける方には、hsBox のライセンス無償提供(協力期間中)、セットアップから運用までの相談・サポート(通常は有償のオンサイトサポートも含む)、そして hoscm の公式 SNS・ウェブサイトでのクレジット表記と拡散でお返しします。さらに、継続的に有償(賃金)での参加を希望される場合は、別途、松山市でのアルバイト募集もあります。

※ ライセンス無償提供の台数(1台/複数台)や提供期間は、協力していただく内容・規模に応じて個別にご相談のうえ決定します。まずはお気軽にお問い合わせください。

応募方法と参加形式

下記の応募フォームからご連絡ください。以下の情報をご入力いただけば幸いです:

  • チャンネル名またはペンネーム
  • 主なコンテンツジャンル(例:ライフスタイル系・スマートホーム系・技術解説等)
  • 得意な表現方法や形式(例:短編動画・体験記事・設定解説動画等)
  • 特に撮りたいシーンや試してみたいこと(あれば自由にご記入ください)

「どう書けばいいか分からない」という方のために、メッセージの記載例をご用意しました。そのままコピーして書き換えていただいても構いません。

はじめまして。「○○(チャンネル名)」という名前で、ガジェット紹介や暮らしのDIY動画を中心に投稿しています。
普段はスマートホーム製品のレビューや設定解説を、短めの動画(5〜10分)で制作しています。
今回の hsBox のセットアップ風景や、実際に使ってみた様子を自分のチャンネルで紹介したいと思い、応募しました。
松山での対面撮影も、リモートでの協力も、どちらも対応可能です。まずは1本、試しに作ってみたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

もちろん、上記はあくまで一例です。あなた自身の言葉で、得意なことや試したいことを自由にお書きください。

松山での対面撮影が可能な方、あるいは遠方からリモートで協力したい方、どちらでも構いません。「1 本だけ、試しに参加したい」というお気軽なご参加も歓迎です。

👉 hsBox コラボレーション応募フォーム

関連リンク

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お知らせ システム

freeBox ゲームプラットフォーム化を取材——音声×スマートデバイスで“部屋がゲーム”になる

「声をかけると、部屋がゲームになる」——。hoscm が全面支援する OSS プロジェクト freeBox で、新たに「freeBox ゲームプラットフォーム化」プロジェクトが動き始めました。音声入力(hoscm Support Agent=HSA)と、テレビやスピーカーなど複数のスマートデバイスを組み合わせ、“部屋まるごと”を遊び場にする構想です。

開発主体は freeBox プロジェクトチーム。hoscm はこれを全面的に支援する立場として、プロジェクトのご担当に取材しました。構想を伝える「構想ムービー」も公開されたので、あわせて紹介します(早期段階のため、デモのプレイ提供は順次)。

freeBox ゲームプラットフォーム化 構想ムービー(※本動画はイメージです)

お話を伺ったのは、freeBox ゲームプラットフォーム化プロジェクト 担当(兼 デモゲーム制作)の方です。

きっかけ——「いい土台があるのに、もったいない」

freeBox は hsBox を拡張する“箱”で、プラグインを入れて機能を足していけます。一方の hsBox は、音声を文字列で受け取り(HSA 経由)、動画・ライブ・静止画・音声を任意のスマートデバイスで再生できる——という「マルチ入力 × マルチ出力」の土台をもともと備えていました。

これだけ良い土台があるのに、その上で“体験・ゲーム”をつくるための共通の作法が無かったんです。各自が毎回ゼロから組むしかなくて、第三者も参加しづらい。新しい体感系の体験をつくる最高のキャンバスなのに、もったいない——そこが出発点でした。

何ができるのか——遊び方は自由に設計できる

このプラットフォームは特定の1ゲームではなく、遊び方を自由に設計できる“共通の土台”です。示されている遊び方の例には、次のようなものがあります。

  • 複数プレイヤーを HSA アカウントで識別
  • 音声での早押し(お手付き判定なども自在に設計)
  • 正確さを競うスピード勝負から、じっくり謎解きまで
  • 「これは何?」「この動物は?」といったクイズ

共通の作法さえ守れば、こうした多彩な遊び方を同じ仕組みの上で作れます。

freeBox「ゲームプラットフォーム化」とは——“薄い”標準仕様でつくれるように

ねらいは、重い専用エンジンを配ることではありません。開発の作法を「freeBox ゲームプラットフォーム標準仕様」として定めること。しかも、あえて薄い仕様です。ゲームは freeBox の Plugin として作れ、入出力の“形”だけを定めた薄い標準仕様に沿えば、誰でも同じ作法でゲームを追加できます。中身(言葉の解釈や進行、実装)は自由につくれます。

開発者から見れば、ゲームはいつもの freeBox プラグインとして作れて、Manager UI から1クリックで配れる状態になります。標準仕様・プラグイン開発ガイド・参照実装(デモ)は、freeBox リポジトリで順次公開されていきます。AI アシスタントでひな形を起こす進め方もおすすめとのことです。

デモ「Insite 謎解きデモ(仮称)」——声で遊ぶ、複数デバイス連動

構想を“見て触れる形”で示すためのリファレンスとして、謎解きデモ「Insite 謎解きデモ(仮称)」が制作されています。5ステップ(5シーン)程度。最初に流れる動画で遊び方を説明し、謎を解いて声で答える。手がかりやフィードバックが1台の画面に閉じず、部屋の TV やスピーカーなど複数のデバイスに分かれて出てくるため、声をかけると“部屋そのものが応答する”ような体感が出ます。

具体的なシーンの中身(題材や正解)は現在作り込み中のため、今回は伏せています。デモのプレイ提供は順次となります。完成後は、hsBox ユーザーが Manager UI から手軽に導入できる予定です。

hsBox との関係

freeBox を動かす Loader 自体が hsBox の Module として配られ、hsBox 上では自動で組み込まれ、すぐ動きます。そのため「声で入れて、複数デバイスにメディアで返す」というゲームの土台が、現状そのままそろっているのは hsBox です。すでに手元にある音声入力(HSA)と複数デバイス再生を、そのまま“ゲーム・体験”に使える——これが hsBox ユーザーにとっての利点です。

仕様はあえて薄く、特定の通信方式に依存しない作り(デバイス再生は“アダプタ”として分離)にしてあるため、ほかのプラットフォームへ移植する余地は残されています。ただし、今すぐ他の環境で動くわけではなく、現在は hsBox 上で動作します。hsBox 以外での利用を検討したい場合は、後述の開発コラボフォームよりご相談ください。

ライセンス

本体(freeBox/プラットフォーム)のライセンスは GPL v3 を想定しています。これを使って第三者が制作するゲームのライセンスや配布条件については、個別にご相談ください。価格は縛りません——無償で公開しても、対価を得る形にしても構いません。

いっしょにつくりませんか——3つの参加の入口

プロジェクトはまだ初期段階。だからこそ、いろいろな関わり方を歓迎します。いずれも hoscm コラボフォーム(https://hoscm.com/hsbox/hoscm-collabo/)から、メッセージ欄に下記のキーワードをご記入のうえご応募ください。

  • ゲーム制作に参加する → メッセージ欄に「ゲーム制作参加希望」
    freeBox 上でゲームをつくってみたい開発者・クリエイターの方を支援します。標準仕様の文書とデモ(参照実装)をテンプレートとして公開予定。アイデア段階からご相談いただけます。
  • デモに出演・協力する → メッセージ欄に「デモ出演希望」
    映像(解説パートや各シーンの手がかり等)に出演・協力してくださる方を募集します。基本は松山近辺での撮影にご参加いただける方を想定していますが、遠方の方はご自身で撮影した映像のご提供でも歓迎。演技経験は不問、声の出演のみも歓迎です。
  • デモの名称・テーマを提案する → メッセージ欄に「名称・テーマ提案」
    開発中の謎解きデモ(仮称「Insite 謎解きデモ」)の名称・テーマを募集します。採用された方にはクレジット等で謝意をお伝えします。ひとことのアイデアから歓迎です。

※ 製品購入に関するお問い合わせは、コラボフォームではなく support 窓口へお願いします。

リンクと今後

プレイ可能なデモ、参照実装、標準仕様の全文は、準備が整い次第、順次公開していきます。

これは画面の中だけでなく、“部屋まるごと”を使う、新しい体感系の体験のキャンバスです。作法はわざと最小にしてあるので、ぜひ気軽に飛び込んでほしい。

“部屋がゲームになる”その手応えを、いっしょにつくっていきましょう。

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お知らせ

【コラボクリエイター募集】hsBox 1.4 通知・アナウンスを「映像」で刷新 ― 画面にご出演いただける方を募集します

hoscm では、これから制作していきたいコンテンツごとに、一緒に作ってくださる、あるいはご出演くださるクリエイター・出演者を、テーマを絞ってその都度ご案内しています。本記事もそのご案内のひとつです。今回のテーマに当てはまらない方も、別のテーマで改めて募集する場合がありますので、記事末の「いろいろな関わり方」もあわせてご覧ください。

今回ご案内するのは、2026年6月10日にリリースした hsBox 1.4 を機に進める、hsBox の通知・アナウンスを「映像」で刷新する取り組みです。この映像の中に、画面に映ってご出演いただける方を募集します。

なお、撮影は愛媛県松山市(近辺)での対面で行います。松山(近辺)での撮影にご参加いただける方が対象です。遠方の方・リモートで関わりたい方に向けたご案内は、記事末にご用意しています。

今回の取り組み ― 通知・アナウンスを「映像」で

hsBox には、利用シーンに応じてユーザーへ語りかける通知・アナウンスの場面が数多くあります。初回起動時のあいさつ、デバイスを認識したとき、起動が完了したとき――こうした場面は、ユーザーが hsBox と最初に出会う体験であり、製品の第一印象を左右する大切な瞬間です。

今回は、こうした場面を映像で新しく表現したいと考えています。ここに挙げたのはあくまで一例で、既存のアナウンスをそのままなぞっていただく必要はありません。「通知やアナウンスは、こう見せるともっと面白い」というゼロからの発想や、まだ hsBox にない新しい場面・演出のご提案も大歓迎です。形式や手法にとらわれない、自由なアイデアをお待ちしています。

あわせて、今後はシステムアラートやメールなど各種通知への展開、製品の世界観を伝えるイメージ映像への発展も視野に入れています。

この取り組みの方向性をイメージしていただけるよう、サンプル映像を公開しています。

サンプル映像 ※コンセプト(イメージ)です。実際の製品画面・完成映像とは異なります。

映像出演 ― 新しい見せ方を一緒に

今回想定しているのは、画面の中に登場して hsBox の世界観を体現していただく出演です。表情や所作、佇まいでアナウンスの場面を表現していただくことで、これまで音声が中心だった通知体験に、新しい奥行きが生まれると考えています。

さらに、今までにない斬新な見せ方のアイデアも大歓迎です。「スマートホームの起動体験を、こんな映像演出にできる」といった発想そのものを一緒に形にしてくださる方を探しています。

こんな方を探しています

  • 映像内にご出演いただける出演者・パフォーマーの方
  • 表情や所作でアナウンスの世界観を表現できる方
  • アナウンスやイメージ表現を映像作品として形にできる映像クリエイターの方
  • 通知・アナウンス体験に、新しい見せ方を持ち込めるアイデアをお持ちの方

プロ・アマチュアは問いません。「映像にこんな形で出演できる」「こういう演出が得意」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

撮影・参加について(愛媛県松山市・対面)

撮影は愛媛県松山市(近辺)での対面で行います。屋内での撮影も、自然のなかでの屋外撮影もあり得ます。どのような撮影にするかは、ご一緒する内容に応じて相談しながら決めていきます(屋外の場合は、天候により日程を調整させていただくことがあります)。1シーンだけ・単発でのご参加でも歓迎です。「まずは気軽に、一度だけ関わってみたい」という入口としてお考えください。

今回の映像出演にご参加いただける方には、hsBox 無期限版ライセンスのご提供と、ご希望に応じたクレジット表記でお返しします。そのほかの条件・提供内容は、制作するコンテンツごとに個別にご相談のうえ決めさせていただきます。

また、もっと継続的に、有償(賃金)で制作・出演に関わってみたいという方に向けては、別途アルバイトでの募集もしております。詳しくは記事末の「いろいろな関わり方」をご覧ください。

いろいろな関わり方 ― ご自身に合った入口を

関わり方は、お住まいや「どのくらい関わりたいか」によって分かれます。ご自身に合った入口をお選びください。

  • 映像にご出演いただける方(松山・対面):本記事の募集です。単発・1シーンからOK。hsBox 無期限版ライセンス+クレジットでお返しします。→ このまま下記の応募フォームへ。
  • 遠方の方・リモートで関わりたい方:ご自身のYouTube・SNS等の媒体で発信していただく「発信コラボ」があります。→ 発信コラボのご案内(クリエイター募集)をご覧ください。
  • 継続的に・有償(賃金)で関わりたい方:松山・対面のアルバイトとして、映像出演・制作に継続参加いただく募集があります。→ 求人情報(アルバイト・Airワーク)をご覧ください。

応募方法

映像出演へのご応募・お問い合わせは、下記の専用フォームよりお願いいたします。「通知・アナウンス映像の出演について」といった一言を添えていただけると、スムーズにご案内できます。

▶ hoscm コラボクリエイター/製品プロダクト コラボについて(応募フォーム)

今後の募集について

hoscm では今後も、制作したいコンテンツごとにテーマを絞って募集をご案内していきます。今回の映像出演に当てはまらない方も、別の機会にご一緒できるかもしれません。気になる方は、ときどきサイトをのぞいていただけたら幸いです。

関連リンク

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お知らせ リリース

hsbox1.04.00.01(2項目のランセンスパッチをリリース)

hsbox1.04.00.01は、hsbox1.04.00.00で検出された不具合を修正を含むライセンスパッチです。なお、修正箇所はライセンスで追加される機能です。無料版には影響ありません。

 1.04.00.00から1.04.00.01の間の修正項目は以下のとおりです。



修正:(既存) セキュリティ強化 を実施


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お知らせ リリース

hsbox1.04.00.00リリース(OSバージョンアップ初版リリース)

1.04.00.00は、hsbox1.03.02.00をベースに、利用OSをUbuntu26.04に更新した最初のバージョンです。このイメージはベースOS更新により基盤部分を最新化することを目的としたリリースです。
1.03.02.00から1.04.00.00の間の強化および修正項目は以下のとおりです。

変更:ベースOSをUbuntu22.04からUbuntu26.04に更新しました。

変更:ベースOS変更に伴い採用ライブラリ等を以下のように更新しました。関連して、一部の内部仕様を見直しています。内部仕様を利用しているオプションモジュールに影響があります。オプションモジュール開発者は動作確認をしてください。

  • PHP 7.3 → 8.5 への対応
  • hostapd 2.6 → 2.10 への更新
  • pytube3 → pytube への切り替え
  • RTC(ハードウェア時計)を ローカルタイム → UTC に変更(タイムスタンプ周りに影響あり)
  • graphicsmagick系パッケージの差し替え
  • persistence パーティション構成の見直し

このほか、セキュリティ関連の更新を実施しています。

強化: freeBoxの追加/更新機能を追加
 詳細は 、こちのお知らせ記事を参照してください。


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お知らせ システム リリース

hsBox1.4 正式リリースのお知らせ

hoscmは、スマートホームプラットフォーム「hsBox」の最新版「hsBox1.4」を、2026年6月10日に正式リリースいたします。本バージョンはシステムテスト(ST)の合格判定を経た正式版であり、所定の品質基準を満たしたうえで提供するものです。

リリース概要

本リリースは、ベースイメージとライセンスパッチの構成で提供いたします。

主な変更点

hsBox1.3からの機能強化・変更点の詳細につきましては、hsBox1.4 アップデート内容(freeBox 対応について)をご参照ください。

また、先行提供していたベータ版(Build #350)からは、主に次の点を改善しております。

  • セキュリティの強化
  • Ubuntu 26 対応の過程で検出した問題への対処

なお、ベータ版の提供開始時のご案内はfreeBox 1.0.5 公開/hsBox1.4 ベータ版(Build #350)提供開始のお知らせをご参照ください。

freeBox への正式対応

hsBox1.4 では、freeBox OSSプロジェクトチームが開発・公開するオープンソース基盤「freeBox」への正式対応を行いました。対応の詳細は前掲の解説ページに、freeBox 自体の概要・経緯はfreeBox 1.0.0 リリースのお知らせにてご確認いただけます。あわせて、freeBox の最新ソースおよびリリースはGitHub リポジトリにて公開されています。

入手方法

hsBox1.4 のイメージは、hoscmサポートサイト(hss)よりダウンロードいただけます。ダウンロードおよびサポートに関する有償サービスの内容は、従来どおりです。

コラボレーションプログラムについて

hsBox1.4 は、コラボレーションプログラムの対象といたします。あわせて、hsBox1.4 の正式リリースをもって、cp2026キャンペーン 第二弾の開始を正式に宣言いたします。プログラムの趣旨・参加方法、ならびに cp2026 キャンペーンの詳細につきましては、「hoscm コラボレーションプログラム」公開のお知らせおよびcp2026 キャンペーンについてをご参照ください。


補足情報:

エラーコード;以下のエラーコードはhoscmサポートサイト(hss)に詳細情報を記載しています。hssにログインしてご確認ください。

HSSG1203R : ID,パスワードが違う
HSSG1203A : ライセンスキーが違う
HSSG1204K: ライセンスキーが違う

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お知らせ リリース

【リリース】freeBox 1.0.5 公開 / hsBox1.4 ベータ版(Build #350)提供開始のお知らせ

freeBox OSSプロジェクトチームは、2026年5月22日、スマートホーム向けオープン基盤「freeBox」の最新版となる freeBox Loader v1.0.5 を公開しました。本バージョン(freeBox 1.0.5)は、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメントの整備と、hsBox1.4 への対応を主たる内容とするものです。

hoscm は freeBox OSSプロジェクトチームを支援する立場にあり、また hsBox を所管しております。本 freeBox 1.0.5 の公開に合わせ、hoscm より、hsBox1.4 が現在システムテスト工程に入っていることをご報告するとともに、hsBox1.4 ベータ版(Build #350) の提供を開始いたします。

freeBox 1.0.5 の主な内容

freeBox 1.0.5 における主な更新は、次の2点です。

第一に、サードパーティ Plugin 開発者向けドキュメントの整備です。開発に着手される方の足場を整えるべく、関連ドキュメントの改訂を行いました。改訂の詳細および「hoscm コラボレーションプログラム」の制度内容については、別途公開済みの下記お知らせにて案内しております。

第二に、hsBox1.4 への対応です。hsBox1.4 を見据えた対応を進めております。対応方針につきましても、下記お知らせにて公開済みです。

▶ 「hoscm コラボレーションプログラム」公開のお知らせ —— freeBox サードパーティ開発をオープンに

freeBox と hsBox の関係について

freeBox 1.0.5 は、hsBox1.4 または hsBox1.3.1.1 に組み込んでご利用いただける構成です。正式名称で整理いたしますと、freeBox 1.0.5 の基盤となるのは hsBox1.3.1.1 または hsBox1.4 です。

なお、過去には hsBox にライセンスを組み込まない状態でのご利用を「freeBox」と愛称的に呼称していたケースがございました。本リリースにあたっては、呼称の混同を避けるため、正式名称に基づき記載しております。

hsBox1.4 のシステムテスト着手について

hoscm が所管する hsBox1.4 は現在、システムテストの工程に入っております。これは、個々の機能の実装段階を終え、システム全体としての動作および整合性を検証するフェーズへ移行したことを示すものです。本件は、hsBox1.4 の開発が滞りなく進行していることをお伝えするための、現時点での進捗報告として位置づけております。

なお、本システムテストは hsBox1.4 を対象とするものです。hsBox 上での freeBox の動作確認につきましては、すでにおおむね完了しております。

hsBox1.4 の正式リリース時期は未定です。システムテストにおける課題が解消され、所定のテストに合格した段階をもって公開いたします。リリース時期が確定しましたら、改めてアナウンスいたします。

hsBox1.4 ベータ版(Build #350)の提供について

hoscm は、本 freeBox 1.0.5 の公開に合わせ、hsBox1.4 ベータ版(Build #350)の提供を開始いたします。提供形態は、hoscm が運営するサポートサイト「hss」からのダウンロード、および USB イメージを予定しております。入手をご希望の方は、hss のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ベータ版の参加条件・人数・費用・ライセンスにつきましては、すべて先行キャンペーンのページに明記しております。本ベータ版(Build #350)も当該キャンペーンの対象とし、キャンペーン参加者には無期限ライセンスを提供いたします。正式には hsBox1.4 のリリース時に改めてご案内いたしますが、先行してベータ版も対象とするものです。詳細は下記をご確認ください。

▶ 2026年 先行キャンペーン開始 ~hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーンのお知らせ~

関連リンク

ご質問・ご相談、ならびにベータ版の入手のご依頼は、hoscm が運営するサポートサイト「hss」のお問い合わせフォームよりお寄せください。引き続き、freeBox および hsBox の各プロダクトをよろしくお願いいたします。

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