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hsBox 2026 キャンペーン第二弾 正式開始 ~hsBox 1.4 リリース記念 ライセンス無料提供キャンペーン~

hsBox 2026 キャンペーンが、いよいよ正式に動き出します。2025年末から実施してきた先行キャンペーンに続き、このたび最新版 hsBox 1.4 のリリースに合わせて、「hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン 第二弾」を正式に開始します。さらに、あわせてパッチ hsBox 1.04.00.02 をリリースしました。

はじめに — 正式版がそろった、いまが始めどき

hsBox は、スマートホームのためのマルチツールです。市販の機器だけでは難しい「異なるメーカー間の連携」や「高度なカスタマイズ」を可能にします。そして先行キャンペーン(第一弾)では hsBox 1.3 をベースに、多くの方が導入レポートや活用事例を発信してくださいました。

このたび hsBox 1.4 が正式リリースを迎えました。機能・安定性ともに大きく前進しています。したがって、「使ってみたい」「紹介したい」と考えていた方にとって、いまがもっとも始めやすいタイミングです。第二弾では、これまでの記事レビューに加えて、動画レビューによる新しい参加の形も用意しました。さらに、新たな展開も今後順次あわせて公開していきます。

キャンペーン概要

正式名称:hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン(第二弾・hsBox 1.4 リリース記念)
キャッチコピー:「あなたのサイト・チャンネルで紹介してください → hsBox ライセンス無料!」

対象は、個人ブログ運営者、技術系メディア運営者、スマートホーム好きの方、IoT/スマートホームに関心のある YouTuber などです。とくに IT 好き系のブロガー・レビュアー・動画クリエイターの皆さまを歓迎します。記事形式は自由です(導入体験レポート、ハウツー、レビュー、事例紹介、コラム、動画+記事など)。ただし、SNS のみのショート投稿(短文・短動画)のみは対象外とさせていただきます。

参加の流れと特典(3つのステップ)

第二弾では、これまでの Step 1・Step 2 に加えて、上位枠 Step 3 を新設しました。これは YouTube でのレビュー動画を対象とした枠です。

ステップ内容特典(ライセンス)
Step 1無料版 hsBox の導入記事/導入レポート(200文字以上)バージョンアップサポート 3か月付きライセンス
Step 2ライセンス適用後の活用記事・レビュー・事例紹介(1000文字以上)無期限サポートライセンス
Step 3
(新設・上位枠)
YouTube でのレビュー動画・実演動画無期限サポートライセンス + 公式での紹介・優先ピックアップ

Step 3 では、hsBox の実機を使ったレビュー・実演を動画コンテンツとして公開していただきます。実際の操作感や活用シーンを動画で伝えていただくことで、より多くの方に hsBox の魅力を届けられます。そして優れた動画は、hoscm 公式チャンネルやお知らせでの紹介・優先ピックアップの対象とします。

なお、freeBox をゲームプラットフォームとして活用するクイズ系・ゲーム系コンテンツとのコラボにも関心があります。もしこうした企画にご興味があれば、freeBox ゲームプラットフォーム化プロジェクトの「デモ出演希望」「ゲーム制作参加希望」の窓口もあわせてご検討ください。

記事・動画の要件とルール

  • 本文(動画の場合は概要欄)に「hoscm」「hsBox」「ホスシーエム」の表記を含めてください。
  • 以下の3つのリンクを必ず掲載してください。
  • タグに「hoscm」「hsBox」「ホスシーエム」を含めてください。その他のタグは任意です。
  • 公開タイミングは自由です。公開後、サポートサイトのお問い合わせフォームからご報告ください。

応募の流れ

  1. Vector ダウンロードサイト、または hsBox のダウンロードページからダウンロードします。次に、添付ドキュメントや「利用開始までの準備」に従って導入してください。
  2. 記事または動画を公開してください。
  3. サポートサイトの「ご用件:コンテンツ作成参加について」からご報告ください。
  4. 内容確認後、3日以内を目安にライセンスを発行します。

キャンペーン期間

  • Step 1・Step 2(記事レビュー枠):2026年7月8日 ~ 2026年10月8日
  • Step 3(YouTube 動画レビュー上位枠):2026年7月8日 ~ 2026年12月31日

※ 提供数の上限は設けません。なお、Step 2 は Step 1 で発行したライセンスのサポート期間を延長するものです。したがって、記事レビュー枠(Step 1・Step 2)は1人あたり1本までとなります。Step 3 は記事枠とは別枠としてご参加いただけます。

ライセンス内容と利用条件

  • 対象:最新版の hsBox
  • 種類:個人利用のみ/商用利用不可・再配布不可・譲渡不可
  • 提供内容:本体ライセンス(無期限)+サポートライセンス
    • Step 1:サポート3か月付き
    • Step 2・Step 3:無期限サポートライセンス
  • 提供数:無制限(記事レビュー枠は1人あたり1本まで)

※ ライセンスならびにサポート利用条件の詳細は、既存のライセンス文書をご覧ください。

応募方法・問い合わせ

公開後、サポートサイトのお問い合わせフォームからお申し込みください。まず「ご用件:コンテンツ作成参加について」を選択します。次に、氏名/サイト・チャンネルURL/公開先URL/連絡先メールアドレス/その他連絡事項をお知らせください。詳細はサポートページをご参照ください。

注意事項・ご利用上のルール

  • 他者コンテンツの無断転載、虚偽の内容、アダルト・違法サイトへの掲載は禁止します。
  • ライセンスの目的は個人利用に限られ、商用利用・再配布・譲渡はできません。
  • 動作保証およびサポート内容、免責事項は、公式ライセンス文書に準拠します。

あわせてお知らせ:hsBox 1.04.00.02 をリリースしました

キャンペーン第二弾の開始にあわせて、パッチ hsBox 1.04.00.02 をリリースしました。本パッチは、hsBox 1.04.00.01 で検出された不具合の修正を含みます。あわせて、計7項目の強化・修正をまとめています。修正項目の詳細は、次のリリースページをご覧ください。

hsBox 1.04.00.02 リリースノート(7項目の強化・修正)

たとえば、YouTube ライブ配信チャンネルの再生機能強化や、スケジュールサービス連携の強化などが含まれます。各項目の詳細は、上記のリリースノートをご覧ください。

※ 無料版に影響がある修正箇所は、次回のイメージ公開で反映する予定です。


新機能の使い方:YouTube ライブ配信を家庭内デバイスへキャスト

今回の強化で、指定した YouTube チャンネルが現在ライブ配信中の番組を、家庭内の Chromecast / Google Nest デバイスへ自動でキャストできるようになりました。従来はこの機能を使うために、SSH でコマンドを使って設定ファイルを直接編集する必要がありました。しかし、hsBox 1.4 以降は Web 管理画面(スマートフォン設定画面)から API KEY を登録できます。したがって、専門知識がなくても設定が完了します。

事前に必要なもの

この機能を使うには、Google が無料で提供する「YouTube Data API キー」が1つ必要です。このキーは Google アカウントごとに取得するもので、hsBox 側では発行できません。そのため、お手数ですがユーザーご自身で取得していただく必要があります。

API キーの取得(大まかな流れ)

おおまかな流れは次のとおりです。

  1. Google アカウントでログインした状態で Google Cloud Console(console.cloud.google.com)にアクセスします。
  2. 新しい「プロジェクト」を作成します(名前は任意。例:hsbox-youtube)。
  3. 「APIとサービス」→「ライブラリ」で「YouTube Data API v3」を有効化します。
  4. 「APIとサービス」→「認証情報」→「認証情報を作成」→「APIキー」を選択します。
  5. 表示された英数字の文字列(AIza… のような API キー)をコピーします。

セキュリティのため、取得後に「キーの制限」で利用を「YouTube Data API v3」のみに限定することをおすすめします。なお、Google Cloud Console の画面は変更されることがあります。もし手順が変わっていた場合は、「YouTube Data API v3 APIキー 取得」などで検索してください。そうすれば、最新の手順を確認できます。

hsBox への設定

  1. hsBox のスマートフォン用設定画面を開きます。
  2. 「SP 設定」の画面内、「YouTube API KEY」の入力欄に、取得した API キーを貼り付けます。
  3. 「設定保存」ボタンを押します。
  4. 「現在: 設定済み(末尾: ****)」と表示されれば登録完了です。

入力した API キーは保護のため、画面には全体を表示しません。かわりに、登録済みかどうかと末尾4文字のみを表示します。変更したいときだけ、新しいキーを入力してください。なお、空欄のまま保存すると、以前のキーがそのまま保持されます。

使い方(設定後)

設定後は、キャスト先デバイスとチャンネルを指定して、ライブ配信を再生できます。チャンネルは @ハンドル名(例:@example)で指定できます。そして、そのチャンネルが現在ライブ配信中であれば、最も視聴者数の多い配信を自動的に選んでキャストします。

うまくいかないときは

症状確認ポイント
「API KEY の形式が不正です」と出る余分なスペースや改行が混ざっていないか確認してください。英数字・-_ のみが有効です。
ライブ配信が再生されない対象チャンネルが「今まさにライブ配信中」か確認してください(過去のアーカイブや予約枠は対象外です)。
しばらく使うと再生されなくなったAPI の無料枠には1日の上限があります。上限に達した可能性があるため、時間をおいて再試行してください。
デバイスが見つからないキャスト先デバイスの電源・ネットワーク接続を確認してください。

※ 本機能は hsBox 1.4 以降が対象です。なお、API キーの取得・管理は Google アカウント側の設定であり、hsBox の管理外となります。そのため、取得・管理はユーザーご自身の責任で行ってください。


背景 — なぜ、いま第二弾なのか

第一弾では、hsBox 1.4 の大型リリースを控え、実利用ユーザーによる導入事例・活用例の蓄積を進めてきました。そして hsBox 1.4 が正式リリースを迎えたいま、第二弾では正式版をベースとした「リアルな声」を発信していただきたいと考えています。今回は記事に加えて、動画でも発信していただけます。こうしてユーザーコミュニティと共に発信することで、hsBox の普及と認知をさらに加速させていきます。さらに、新たな展開も今後あわせて順次公開していきます。

これまでに「お知らせ」で紹介してきた活用事例の一例です。

  • 2025.11.26 Python で Web クローリング+賃貸市場解析! hsBox 連携事例
  • 2025.12.10 hsBox を用いたソーラーフロンティア太陽光発電量監視 代替構築事例
  • 2025.12.17 hsBox 1.3 活用事例紹介:プロキシ機能の実装チャレンジ
  • 2026.01.14 10年前のPCが最新の監視システムに。カメラ映像の自動蓄積・クラウド連携事例
  • 2026.01.28 ソーラーフロンティア発電量低下を検知し、故障通知を hsBox 1.3 で

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