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3つの視点で見る「支える仕組み」― ホスシーエムとHSA着手の背景

私たちはこれまで、「何かをつくる」ことよりも、「どう支えるか」を考え続けてきました。
ホスシーエムが向き合っているのは、技術に詳しい人だけが使える仕組みではなく、これから触れていく人も、長く付き合う人も、それぞれの立場で安心して使い続けられる“支え方”です。

その考え方をかたちにしてきたのが、hsBoxfreeBox といった基盤の仕組みであり、今回、新たに着手した HSA(hoscm サポート エージェント) は、それらと人とをつなぐ、最前線の入り口となる存在です。
HSA の「A」には Agent の意味だけでなく、日常的に触れられる Application としての役割も重ねています。

この記事では、ホスシーエムが何を目指し、どんな視点でこの仕組みを描いているのかを、できるだけ専門用語を使わず、図を交えながら紹介していきます。

第1章|人から見る ― 使う側を起点に考える

仕組みの良し悪しは、つくる側ではなく、使う側の体験で決まります。この章では、人がこの仕組みにどう触れ、どう関わるのかを起点に考えます。
人は、仕組みを使うときに、よほど専門的な立場でなければその中身そのものに強い関心を持つことは多くありません。むしろ多くの場合、「どうなっているか」よりも「何をするのか」に興味があるでしょう。それゆえに、「迷わず使えるか」「触るものか」を先に感じ取ります。

HSA は、そうした使う側の感覚を起点に設計されています。
利用者は、hsBox や freeBox の存在を意識する必要はありません。
仕組みを理解することも、構成を知ることも求めません。
ただ、入口としてそこにあり、触れれば応答が返ってくる。
そのこと自体が、最初の安心になります。

HSA の役割は、何かを学ばせることではありません。
「考えなくていい状態」で使い始められること、
それが最初に満たされるべき条件です。
操作の意味や裏側の構造は、後から知れば十分で、
使い始める段階では必要ありません。

また、HSA は利用者に「この先に何があるか」を強く主張しません。しかし使っているうちに、これで終わりではなさそうだ、という感覚が残ります。今は分からなくても、必要になれば広がりそうだ、そんな余白が、自然に感じられることを大切にしています。

HSA は、完成した答えを提示するためのものではなく、
人と仕組みが出会うための入口です。

使う人の立場に立ったとき、
その入口が重くならないこと、
そして閉じたものに感じられないこと。
それが、この仕組みの出発点になっています。


第2章|基盤から見る ― 見えない部分が支えているもの

普段は意識されない基盤こそが、安心して使い続けられる理由になります。
仕組みの価値は、目に見える操作だけで決まるものではありません。むしろ、それを支える基盤がどれだけ安定しているかが、体験の質を大きく左右します。この章では、利用者の視界にはほとんど現れない「基盤」の側から、HSA の成り立ちを見ていきます。

HSA は、単独で完結する仕組みではありません。
その裏側には、すでに稼働している実行基盤として hsBox や freeBox が存在しています。これらは、処理を実行し、状態を保ち、仕組みを継続させるための基盤です。HSA は、その上に新たな基盤を重ねるのではなく、既存の基盤と自然につながる入口として設計されています。

この基盤の特徴は、利用者に見せることを目的としていない点にあります。
使う人が「どう動いているか」を理解しなくても、仕組みは応答し続ける。構成や内部の違いを意識しなくても、同じように使い続けられる。その“意識しなくてよさ”こそが、基盤が果たしている役割です。

hsBox と freeBox は、管理や運用の考え方は異なりますが、共通のベースの上に成り立っています。
freeBox はオープンに拡張できる場として、
hsBox は製品としての信頼性や安定性を重視した基盤として、
それぞれが独立して機能します。HSA は、どちらか一方に依存するのではなく、共通基盤の上で動く仕組みとして、それらと接続されています。

そのため、基盤側が進化すれば、HSA の振る舞いも静かに変化していきます。
新しい機能や拡張が追加されても、利用者が操作を学び直す必要はありません。基盤の進化が、意識されることなく体験に反映される。その関係性が、長く使える仕組みを支えています。

この「基盤」という考え方は、hsBox や freeBox に限られたものではありません。
将来的には、hss(hoscm サポートサイト)もまた、同じ思想を共有する基盤のひとつとして位置づけられる構想を持っています。入口は違っても、支えている考え方は共通であり、基盤は用途に応じて広がっていく。その全体像の中で、HSA は人と仕組みをつなぐ最前面に立ち続けます。

HSA は、基盤の力を誇示するためのものではありません。
見えない部分がきちんと働いているからこそ、入口は軽く、体験は途切れない。この「見えない支え」があることが、HSA を単なるインターフェースではなく、継続的に使われる仕組みへと位置づけています。


第3章|支え方から見る ― 仕組みをどうつなぐか

hsBox / freeBox / HSA の設計において重視しているのは、
「個々の基盤がすでに持っている柔軟性を、どう壊さずにつなぎ続けるか」 という点です。

本章では、機能を“増やす”視点ではなく、
仕組みをどう支え、どう広げていくか という観点から全体構造を整理します。


HSAは「入口」、APIが「つなぎ役」

HSA(hoscm Support Application / Agent)は、
利用者からの操作や意図を受け取る 入口 の役割を担います。

一方で、実際に各機能や外部サービスを結びつけているのは API です。

  • HSAは処理を抱え込まない
  • 判断や実行はAPIの向こう側に委ねる
  • HSA自身は「何ができるか」を固定しない

この分離により、HSAは将来にわたって軽量であり続け、
機能の増減や変化の影響を最小限に抑えることができます。


既存APIを前提にした拡張思想

設計上の大前提として、
多くの要件は既存APIの組み合わせで対応できる ことを重視しています。

新しい仕組みを導入する前に、まず考えるのは次の問いです。

  • 既存APIのパラメータ指定で表現できないか
  • 解釈や分岐の追加で対応できないか
  • 利用者や呼び出し側の指定方法を拡張できないか

その結果として、新しいAPIが本当に必要な場合だけ追加する
という方針を明確にしています。


「壊さない拡張」という考え方

拡張とは、必ずしも「新しいAPIを増やすこと」ではありません。

重要なのは、
既存の呼び出しや動作を壊さずに、できることが増えること です。

たとえば YouTube 連携を考えた場合でも、

  • 既存の動画指定パラメータはそのまま
  • 追加パラメータを指定した場合のみ挙動が広がる
  • 指定がなければ従来どおりの動作を維持する

といった形で、後方互換性を保った拡張 を行います。

この考え方により、

  • 既存利用者は何も意識せず使い続けられる
  • 新しい用途だけが自然に広がる
  • システム全体の安定性が保たれる

という状態を実現します。


本当に必要なときだけ、新しいAPIを追加する

それでもなお、
既存APIの拡張では表現しきれない要求 が出てくることはあります。

その場合に初めて、

  • 目的が明確で
  • 責務が限定され
  • 将来の拡張余地を持った

柔軟性の高いAPIとして追加 します。

このAPIは単機能であり、
他のAPIやHSAと疎結合で接続されることを前提とします。

結果として、全体の構造は次のようになります。

  • 中央の基盤は変わらない
  • 周辺に機能が「にじむように」広がる
  • どこかを壊さず、全体が育っていく

仕組みは「作る」のではなく「育てる」

この構成が目指しているのは、
完成形を最初から定義することではありません。

  • 使われ方を見ながら
  • 必要なところだけを補強し
  • 無理に統合しない

そうした積み重ねによって、
hsBox / freeBox / HSA は 長く使い続けられる基盤 になっていきます。


第4章|HSAという入り口 ― 人と仕組みが出会う場所

HSA は、操作を増やすためのものではありません。
それは、人がこの仕組みと初めて出会う場所として設計されています。

利用者にとって重要なのは、「何ができるか」を一覧で把握することよりも、
まず 触れられること、応答が返ってくること です。
HSA は、その最初の接点として、構成や裏側を意識させない状態を前提にしています。


入り口は、軽く、迷わず、閉じていないこと

入口が重いと、人は中に入る前に立ち止まってしまいます。
だから HSA は、設定や理解を求めることを最小限に抑えています。

一方で、単純すぎて「これで終わり」に見える入口でもありません。
今は分からなくても、使い続けるうちに
この先に広がりがありそうだ と感じられる余白を残しています。

HSA は、使う人を導くのではなく、
迷わず入れて、閉じていない入口 であることを重視しています。


HSAは、基盤やAPIを説明しない

HSA の役割は、hsBox や freeBox、API の存在を説明することではありません。
それらを 意識しなくても使える状態をつくること が役割です。

技術的に正しい構成や、美しい設計は重要です。
しかし、HSA が優先するのは、
利用者にとって自然であるかどうか、考えなくて済むかどうかです。

結果として、HSA は
「学習を要求しないインターフェース」
として機能します。


人と仕組みの距離を決めない入口

人と仕組みとの距離感は、一様ではありません。

  • ただ使いたい人
  • 少し仕組みを知りたい人
  • もっと深く関わりたい人

HSA は、そのどれかに利用者を固定しません。

使い始めは、ただ使うだけでいい。
必要になったときに、少しずつ踏み込める。
あるいは、ずっと距離を保ったままでも構わない。

距離を選べること そのものが、HSA の役割です。


HSAは完成形ではなく、関係の始点

HSA 自身が完成することを目的にしていません。
基盤や API が進化すれば、HSA の振る舞いも静かに変わっていきます。

それは、大きく姿を変えるというより、
使われ方に合わせて、入口が更新され続ける という変化です。

HSA は、答えを提示する仕組みではありません。
人と仕組みが出会い、関係が始まるための場所です。

その入口が軽く、閉じておらず、長くそこにあり続けること。
それが、HSA という仕組みの目指している姿です。

人と仕組みが、無理なく出会うための入口。


第5章|広がり続ける構想 ― これからの支える仕組み


ここまで見てきたように、hsBox や freeBox、そして HSA は、完成した形を提示するための仕組みではありません。
それらはすべて、使われ方や関わり方が変わり続けることを前提に設計されています。

仕組みをつくるとき、あらかじめすべてを決めきってしまうこともできます。
しかし、それでは時間の経過や利用者の変化に耐えられません。
ホスシーエムが選んだのは、壊さずに広げていくこと、積み重ねながら支え続けることでした。

その中心にあるのが、共通の基盤と柔軟な接続の考え方です。
hsBox や freeBox が担う実行基盤は、機能を固定するためのものではなく、新しい支え方を受け止める余白として存在しています。
HSA もまた、その上に重ねられる入口として、基盤の進化とともに静かに変化していきます。

この構想では、すべての未来を先回りして用意することはしません。
必要になったときに、必要な形で拡張できること。
そして、その変化が利用者の体験を壊さないこと。
そのバランスこそが、長く使われる仕組みにとって最も重要だと考えています。

支える仕組みは、一部の人だけが担うものではありません。
利用者、開発者、提供者、それぞれが無理のない距離で関われることで、支え方そのものが広がっていきます。
この構想は、閉じた完成形ではなく、関係性が増えていくための土台です。

ホスシーエムは、HSAという入口を含むこの仕組み全体を通じて、特別なものとして意識されるのではなく、当たり前のように使われ、自然に暮らしや仕事を支える道具として在り続ける世界を目指しています。

関連記事

https://github.com/hoscm/freebox

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お知らせ システム

【活用事例】ソーラーフロンティア発電量低下を検知し故障通知をhsBox1.3で

hoscmが提供するエッジAI/IoT基盤 hsBox1.3 の活用事例が、外部技術情報サイトにて紹介されました。

今回紹介された事例では、
太陽光発電設備の発電データをもとに、異常(故障)を検知し、通知する仕組み を hsBox1.3 上で構築しています。

技術的なポイント(記事紹介)

該当記事では、次のような構成・観点で解説が行われています。

  • 太陽光発電設備から取得した発電データの収集・蓄積
  • 過去データをもとにした「正常/異常」の判定ロジック
  • hsBox1.3 上での処理実装と、外部通知(LINE等)との連携
  • クラウド依存を抑えた、ローカル環境での運用モデル

hsBox1.3は、
既存のPCや小型デバイスを活用しながら、データ収集・分析・通知までを一体で構築できる点 が特徴です。

本事例は、

  • 太陽光発電設備
  • センサーを用いた設備監視
  • 定常データからの異常検知

といった分野において、hsBoxの実運用イメージを具体的に示す技術事例となっています。

▶ 紹介記事はこちら
https://mic.or.jp/info/2026/01/18/solarfail/


hsBoxは「小さく始めて、現場で育てる」仕組みです

hsBoxは、最初から大規模なシステムを前提とした製品ではありません。

  • まずは 1台のPC/デバイスから
  • 既存データや簡易なルール判定から開始
  • 必要に応じて分析・通知・連携機能を拡張

といった形で、現場に合わせて段階的に構築できます。

今回の太陽光発電設備の事例も、
「まず監視してみる」「通知してみる」という小さな一歩から始まっています。


【キャンペーン実施中】hsBoxを無料で構築しませんか?

現在hoscmでは、
hsBoxを活用したシステム構築を検討中の方向けに、キャンペーンを実施中です。

以前公開したこちらの記事でもご案内している通り、

▶ 「キャンペーンを活用して無料で構築しませんか」
https://hoscm.com/hsbox/2025/12/08/cp2026/

  • 評価・検証用途での利用
  • PoC(概念実証)としての導入
  • 既存設備への試験的な組み込み

といったケースで、初期費用を抑えてhsBoxを体験していただけます。


設備監視・データ活用を検討中の方へ

  • 太陽光発電設備の監視・異常検知
  • センサーデータの収集・分析
  • クラウドに依存しないローカル処理
  • 小規模・低コストでのPoC実施

こうしたテーマにご関心のある方は、
ぜひ hsBoxの活用とキャンペーンをご検討ください。

今後もhoscmでは、
hsBoxの具体的な活用事例や技術情報を継続的に発信していきます。


関連記事

https://mic.or.jp/info/2026/01/18/solarfail

https://mic.or.jp/info/2026/01/18/solarfail

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お知らせ

freeBox 技術ドキュメント公開のお知らせ― 仕様と設計思想を GitHub Pages で公開しました ―

OSSプロジェクト freeBox に関する技術ドキュメントを、
GitHub Pages 上で公開しました。

今回公開したドキュメントでは、
freeBox を hsBox 1.3 系を前提としてどのように構成・拡張していくか、
その設計思想と暫定仕様を整理しています。


公開した内容について

現在、以下の内容をドキュメントとしてまとめています。

  • freeBox とは何か
    • freeBox を導入する目的
    • hsBox との関係
    • 「自由な拡張」を前提とした考え方
  • freeBox 実装仕様(暫定)
    • hsBox 1.3 ベースでの構成整理
    • freeBox ミニモジュールの位置づけ
    • GitHub を前提とした配布・管理の考え方

これらは 完成仕様ではなく、現時点での合意形成内容を公開したものです。
今後の検討や実装の進展に応じて、順次更新していく予定です。

freebox-structure
構成図

ドキュメント公開の目的

freeBox は、

  • あらかじめ完成された製品ではなく
  • 利用者・開発者とともに育てていく OSS プロジェクト

として位置づけています。

そのため、

  • 「なぜこの構成にしているのか」
  • 「どこが未確定なのか」
  • 「どこに参加余地があるのか」

といった点を、できるだけ早い段階で可視化することを重視しています。

今回のドキュメント公開も、その一環です。


公開先

freeBox 技術ドキュメント(GitHub Pages)
👉 https://hoscm.github.io/freebox/

※ GitHub 上で管理しており、内容は随時更新されます。


今後について

現在は、

  • ネーミング
  • モジュール構成の整理
  • 公開・配布方法の検討

などを並行して進めています。

今後も、検討途中の内容を含めて
できるだけオープンに情報発信していく予定です。

引き続き、freeBox プロジェクトをよろしくお願いいたします。

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お知らせ システム リリース 機能使用方法

【活用事例】10年前のPCが最新の監視システムに。hsBoxによる「カメラ映像の自動蓄積・クラウド連携」事例を公開

日頃よりhsBoxをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、hsBoxの真価を発揮する新たな活用事例として、**「ATOM Cam 2を活用したタイムラプス監視・クラウドバックアップシステムの構築」**に関する記事が公開されました。

今回の事例は、単なる技術紹介に留まらず、**「コンクリート劣化の原因調査」**という実際の現場課題を解決するために構築された、極めて実践的なパッケージとなっています。
hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン」も併せてご活用ください。

🌟 ここがポイント!幅広い読者に響く「4つの見どころ」

この記事には、hsBoxユーザーや導入を検討されている方にとって、ヒントとなるポイントが多数散りばめられています。

  1. 「眠っている資産」を再起動!10年前のノートPCで動作 最新のハイスペックマシンは不要です。10年前の古いPCでも、hsBoxなら軽量・安定して動作し、本格的なデータ収集サーバーとして蘇ることを証明しています。
  2. ネットワークの「困った」を自動解決(MACアドレスによるIP特定) 「カメラのIPアドレスが勝手に変わって通信が途切れる」という運用現場あるあるを、PythonスクリプトによるMACアドレス検知でスマートに解決。エンジニア必見の Tips です。
  3. 「ローカル保存」と「クラウド連携」のハイブリッド運用 大容量データは手元のNASに蓄積しつつ、最新の状況はクラウドでどこからでも確認できる。コストと利便性を両立させた実用的な構成案を公開しています。
  4. 社会課題「インフラ老朽化」へのアプローチ コンクリートの劣化調査という、社会的重要度の高い用途への適用事例です。IoTをどう実務に繋げるか、ビジネス活用の具体像が見えてきます。

📋 記事で紹介されている主な技術要素

  • ATOM Cam 2のRTSP連携:特殊な改造なしで映像を取得する方法
  • FFmpegによるキャプチャ:hsBox標準のライブラリを駆使した軽量処理
  • NAS(NFS/CIFS)マウント:データの保存先を外部ストレージに拡張
  • cronによる完全自動化:10分おきの定期実行をノーメンテナンスで実現

🔗 活用事例の全文はこちら

hsBoxで、ATOM Cam 2の映像をキャプチャしてNASに蓄積、さらにクラウドにアップロードする


💡 hoscm Support チームより

今回の事例は、hsBoxが持つ「既存の環境を活かし、必要な機能を最小限の負荷で追加できる」という柔軟性を象徴するものです。 「手元にある機材で何か始めたい」「現場の記録を自動化したい」とお考えの方は、ぜひこの記事を参考に構築にチャレンジしてみてください!


お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、サポートサイト「hss」にて受け付けております。
以下のリンク先に、hss の詳細なご案内および登録手順を解説した YouTube 動画もご用意しております。

サポートサイト(hss)はこちら ▶︎

<お問い合わせ・ご相談>
本製品との連携開発など業者様のご相談や詳細のご確認は、以下までご連絡ください:
【メール】info@hoscm.com
【サポートサイト】hss

(hoscm Support チーム / 2026.01.14)


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あなたも、キャンペーンを活用して無料で構築してみませんか?

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お知らせ

2026年発進。自由な拡張を、すべての人に。OSSプロジェクト『freeBox』の始動を支援します

2026年1月7日、hoscmの支援のもとfreeBoxプロジェクトチームは、hsBoxのOSS(Open Source Software=オープンソースソフトウェア)化に向けた公開リポジトリをfreeBoxプロジェクトとして公開しました。freeBoxは、追加拡張しやすいように設計されたhsBoxをベースに、オープンソースとして利用者自身が機能拡張や開発に自由に参加できるプラットフォームを目指しています。freeBoxプロジェクトは、GitHub上の公開リポジトリを通じて、利用者が拡張や改善に主体的に参加できる場を提供します。

freeBoxへのhoscmの関わり方

freeBoxにおいての開発主体はhoscmではなく利用者自身です。hoscmは、このオープンな挑戦を全面的に支える支援者として活動します。

freeBox

freeBoxの活用事例

過去のお知らせで公開したhsBoxの事例のように様々な活用事例が考えられます。

  • 「古いPCを再利用したVPN(Virtual Private Network=仮想専用ネットワーク)サーバー」
  • 「プライベートなファイルストレージ」
  • 「店舗やオフィスの掲示用サイネージ」
  • 「24時間稼働のスマートホーム連携ハブ」

あなたの数だけ、活用シーンがあるはずです

参加者それぞれに合った参加形態

自分で作りたい高度技術者には「自由な開発環境」を。使うだけの利用者には「選べる機能部品」を提供することを目指しています。

本件についてのお問い合わせ

本件(freeBox)に関するお問い合わせや、参加などの連絡窓口はメールまたはGitHub Issuesへお願いします。

使い分け:

GitHub Issues: 「ここが動かない」といった、誰でも共有できる不具合報告。

メール: 個別の相談や重要な連絡。

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hoscm 2025年活動報告動画公開|hsBoxの1年を振り返り、2026年の展望へ

2025年、hoscmはhsBoxを軸にスマートホームの革新を進め、多様なユーザーシーンで活躍しました。本日(2025年12月31日)YouTubeで公開した活動報告動画では、そのハイライトを映像でまとめています。まずは動画をチェック! 詳細はすでに公開中のまとめ記事『2025年のhsBox完全総まとめ|4大テーマで振り返り|2026年はこの方向へ進化する』(こちら)で確認可能。動画と合わせてご覧ください!

2025年の主な活動概要

hsBoxは2025年、機能進化、活用事例、運用Tips、イベントの4大テーマで大きく前進しました。例えば、スマートホーム構築支援の開始やOSS化プロジェクトの始動、AI連携の深化が挙げられます。これにより、ユーザー成果として視聴時間30%増やMTTR15%減などの効果が実証され、80%の利用者が満足を実感。詳細はまとめ記事で深掘りされていますが、動画ではこれらをデモ映像やユーザーの声でわかりやすく振り返っています。

公開動画

この活動報告動画は、hsBoxの1年をコンパクトにまとめ、製品デモ、ユーザー事例、将来ビジョンを中心に構成されています。


hsBoxは、オープンなプロトコルによりさまざまなデバイス連携を可能にし、スマートホームや業務効率化に活用されています。これらのポイントは動画で視覚的に紹介され、hsBoxの柔軟性を強調しています。

 2025年のhsBoxはコミュニティと共に進化し、スマートホームや業務効率化の強力なツールとなりました。2026年はhsBox 1.4大型リリースを控え、オープンなプロトコルでユーザーが自由にカスタマイズできるユーザー主導のエコシステムをさらに強化します。まずは『2026年先行キャンペーン ~hsBox お試し活用 ライセンス無料提供~』(こちら)で無料トライアルをお試しください! Step1の導入記事投稿で3ヶ月サポート付きライセンスがもらえ、Step2の活用記事で無期限にアップグレード可能です。第1弾は2025年12月10日から2026年3月31日まで。

hoscm.com 動画の感想をXでシェアしよう(hoscm公式Xからポスト予定)。hsBoxの詳細はトップページ(https://hoscm.com/hsbox/)からご覧いただけます。皆さんのフィードバックをお待ちしています!


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2025〜2026年に向けた hsBox / HSA の開発方針について

~ スマートホーム基盤としての機能強化に向けた取り組み ~

平素より hsBox をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本記事では、2026年に向けて検討を進めている開発方針の一部を、現時点の見通しとしてご紹介します。
なお、記載内容は外部要因により変動する可能性があるため、確定的な予定ではなく「方向性」としてご理解ください。


■ 2025年以降の取り組みについて

2025年は、hsBox の安定運用と利用シーンの拡大を視野に、複数の開発プロジェクトを段階的に進めました。
2026年には、ユーザー体験の向上および機能基盤の強化を重点テーマとして位置づけています。


■ HSA(音声サポート機能)の開発方針

現在、HSA(音声サポート機能)について、操作の簡易化と応答品質の向上を目的とした開発を進めています。

「HSA(音声アシスタント)の概念イメージ」
HSA イメージ


高齢者やスマートホーム初心者の方でも使いやすい体験を目指し、「安心して利用できる操作環境」の実現をテーマとしています。

HSA の新機能や改善項目は、2026年上半期を目安に段階的な導入を検討しております。
ただし、音声プラットフォームの外部仕様変更など、外部要因によりリリース時期が前後することがあります。


■ hsBox 1.4 の開発について(方針)

hsBox 次期バージョン「1.4」については、より安定した運用と長期的なアップデート継続のため、基盤部分の更新を中心に準備を進めています。
こちらも外部要因に依存する項目を含むため、具体的な時期ではなく、2026年以降のリリースに向けた準備を行っている段階とお伝えいたします。

なお、1.4 のリリース後は、ユーザー環境の継続サポートと、次期機能の開発を並行して進める方針です。


■ データ活用について

現在、hsBox の機器ログ活用や運用データの分析を進めていますが、こちらは内部的な品質改善やユーザー体験向上のために活用しており、外部公開は予定しておりません。
分析結果は、製品改善に効果があると判断したタイミングで、今後のアップデートに反映してまいります。


■ 2026年のロードマップ(方向性)

  • 2026年上半期: HSA の機能拡張・体験改善を段階的に検討/基盤更新準備を進行
  • 2026年下半期: 外部要因により時期が変動する可能性があるため、柔軟に開発計画を調整

今後も、より長くご利用いただける製品を目指し、安定性と使いやすさを両立した機能開発を進めてまいります。


最新情報については、本サイトならびにお知らせ欄にて随時ご案内いたします。また、hsBoxのオープン化も継続して作業しています。オープン化については年明け後にお知らせすることを検討しております。
今後とも hsBox をよろしくお願いいたします。


皆様のご要望を教えてください

ご要望を伺うアンケート実施中です。
↓ アンケケートはこちらから

HSA 2026計画、始動 — hoscm Support Agent の進化

hsBox1.4計画(2026年強化開発)スタート! スマートホームの未来を一緒に

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hsBox1.3活用事例紹介:プロキシ機能の実装チャレンジ

~柔軟なカスタマイズの可能性を広げる~

公開日:2025年12月17日

hsBoxは、IoTデバイスやネットワーク環境の構築に欠かせないスマートホームオープンプラットフォームです。ミニPCやWindows10マシンでも動作するので、スペックが低めのコンピューターを活用できます。さまざまなオープンソースツールを活用することで、ユーザーのニーズに合わせた独自のソリューションを容易に実現できます。本日は、そんなhsBoxの活用事例として、プロキシ機能の実装に取り組んだ興味深い事例をご紹介します。この事例を通じて、hsBoxの拡張性の高さと、多様なカスタマイズの魅力を感じていただければ幸いです。

事例の概要:プロキシ機能でネットワークトラフィックを巧みに制御

今回紹介する事例は、hsBox上でmitmproxyを活用したプロキシサーバーの構築です。HTTPリクエストをHTTPSに変換し、POSTデータをキャプチャ・保存する仕組みを検証したものです。目的は、セキュアな通信環境下でのデータ取得と検証を効率化すること。hsBoxの軽量なリソースでこれを実現することで、開発現場でのデバッグやログ管理が格段に向上します。

この取り組みでは、hsBoxのPythonスクリプトをカスタマイズし、systemdサービスとしてプロキシを自動起動させる工夫が光ります。例えば、指定ドメインのトラフィックを自動的にHTTPS化したり、取得データをSQLiteデータベースやNASにシームレスに保存したりするフローが構築されています。こうしたステップバイステップの検証プロセスは、hsBoxの柔軟性を最大限に引き出した好例です。詳細は、以下の外部記事で深掘りされていますが、hsBoxがもたらす「手軽なプロトタイピング」の醍醐味を実感できる内容です。

一方で、こうしたチャレンジングな実装では、予期せぬ課題も浮上します。本事例の続報として、TLS接続の複雑さやデータ反映の停止といった問題が発生し、PROXY方式の情報採取を一旦断念する結論に至っています。このような「ダメなパターン」の分析も、hsBox活用の貴重な学びです。例えば、プロキシ設定後のURLアクセス(例: https://www.frontier-monitor.com/persite/top)でデータが反映されないケースは、権限調整やスクリプトの微調整で回避可能なヒントを提供します。

この事例からわかるように、hsBoxは単なるハードウェアではなく、ユーザーのアイデアを形にする「キャンバス」のような存在です。プロキシのような高度なネットワーク機能から、日常のセンサーロギングまで、hsBoxの活用方法は無限大。失敗事例も含めて共有することで、より多くのユーザーがスムーズにカスタマイズを楽しめるはずです。私たちホスシーエムは、こうしたコミュニティの知見を積極的に発信し、hsBoxの可能性を広げていきたいと考えています。

さらにhsBoxを試してみませんか? 先行キャンペーンで無料お試しを

hsBoxの魅力を実際に体感したい方へ、朗報です。まもなく公開予定の「2026年 先行キャンペーン開始 ~hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーンのお知らせ~」(2025年12月8日公開)では、hsBoxのライセンスを無料で提供するスペシャルオファーをスタートします。このキャンペーンを機に、プロキシ機能のような先進的な活用から、基本的なIoTセットアップまで、ぜひhsBoxをお試しください。キャンペーン詳細は、別途お知らせにてご案内します。

hsBoxで、あなたのプロジェクトを次のステージへ。ご質問や追加の活用アイデアがありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

hsBox製品チーム


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外部記事紹介:hsBox を用いたソーラーフロンティア太陽光発電量監視代替構築事例のご案内


主旨

ソーラーフロンティア社が提供する外部サーバー型の発電監視機能の提供停止に対し、クラウド依存の監視機能を自前で代替・維持する方法を解説した外部記事を紹介します。 本ページはあくまで「代替構築事例の紹介」を目的としており、サービス停止そのものの告知や詳細説明を代行するものではありません。一次情報は紹介元をご確認ください。

紹介する外部記事(一次情報)

ご紹介元の記事は以下のとおりです。代替手順・対応機器・留意点など、実務的な情報が記載されていますので、代替構築を検討される方はまず本文をご参照ください。

FM_DataGet
solar

外部記事の要点(要約)

  1. 目的: サービス停止に伴い、発電データの継続的な取得・蓄積・参照を可能にするため、hsBox を用いた代替監視システムを構築する手順と留意点を示す。
  2. 対象機器: 外部記事中で確認済みのパワーコンディショナー型番のみ明記。その他機種については記事の筆者へ照会が必要。
  3. データの取り扱い: hsBox による取得は導入以降のデータに適用され、取得以前の過去データを遡及取得することは原則できない旨が示されている。
  4. hoscm の立場: hoscm は情報提供・調査支援を行うが、代替構築や個別環境の動作保証は行わない。構築支援は有償の個別サービス範囲とする。

hoscm(当サイト)からの重要な注意事項

  • 本ページは外部記事の紹介を目的とします。対応可否・具体的な手順・動作保証については、必ず紹介元の記事著者または機器メーカーにてご確認ください。
  • 本サイトは代替構築の情報提供や調査支援は行いますが、実際の導入・構築・検証作業は標準サポートの対象外となり、個別の有償支援が必要となる場合があります。詳細は以下のリンクをご参照ください。

構築支援サービス:https://hoscm.com/hsbox/2025/06/05/service/
個別開発強化:https://hoscm.com/hsbox/2025/06/10/service2/

推奨する次の行動(読者向け)

  1. まずは上記の外部記事を熟読し、対応型番・構築手順を確認してください。
  2. ご自身の機器が外部記事の対象に含まれているかを確認し、該当しない場合は記事の筆者または機器メーカーへお問い合わせください。
  3. 導入後の運用方針(データ保管、通知・監視の要否など)を整理のうえ、必要であれば hoscm の構築支援サービスをご検討ください(有償)。
  4. 既存のクラウドサービス停止により必要な過去データがある場合は、提供元のエクスポート機能等で事前に取得しておくことを推奨します(取得方法は公式サイトをご確認ください)。

よくある質問(Q&A)

  • Q1:外部記事の方法は全ての機器で動作しますか?
    A1:外部記事で確認済みの型番に限定されます。その他の機器は記事の筆者へご確認ください。hoscm は動作保証を行いません。
  • Q2:hsBox で過去データを復元できますか?
    A2:いいえ。hsBox による取得は導入以降のデータが対象となり、取得以前の過去データを遡及取得することは原則できません。
  • Q3:構築支援を依頼できますか?
    A3:はい。有償にて構築支援・個別開発での対応が可能です。上記「構築支援サービス」リンクをご参照ください。

参考リンク:

・外部記事(紹介元):
   https://mic.or.jp/info/2025/11/07/solar-14/
https://mic.or.jp/info/2025/12/03/fm_dataget/
https://mic.or.jp/info/2025/12/04/fm_dataget-2/


・公式(参考):https://www.frontier-monitor.com/persite/top

注意:本ページは外部記事の紹介を目的としています。導入手順や対応機種などの一次情報は紹介元の記載を優先してください。hoscm は情報提供・調査支援を行いますが、代替システムの動作保証は行いません。


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お知らせ リリース

2026年 先行キャンペーン開始 ~hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーンのお知らせ~


🔖 はじめに — hsBox をもっと身近に、もっと自由に

これまで、hsBox は “自宅のスマートホーム化” を志す方に向けて、市販の機器だけでは難しい「異なるメーカー間の連携」「高度なカスタマイズ」を可能にするマルチツールとしてご提供してきました。(hoscm.com)

しかし、「使ってみたい」「紹介したい」と思ってもらっても、導入のハードルやコストが気になる……という声もあるようです。
そこで、このたび 「hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン」 を実施することで、より多くの方に hsBox を知っていただき、実際の使用感や活用アイデアを発信していただきたいと考えました。


📢 キャンペーン概要

正式名称: hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン
キャッチコピー:

「あなたのサイトで紹介してください → hsBox ライセンス無料!」

対象は、個人ブログ運営者、技術系メディア運営者、スマートホーム好きの方、IoT/スマートホームに関心のある YouTuber など — 特に “IT好き系ブロガー/レビュアー” の皆さまを歓迎します。

記事形式は自由。導入体験レポート、ハウツー、レビュー、事例紹介、コラム、あるいは動画+記事形式など。
ただし、SNS のみのショート投稿(短文・短動画)のみは対象外とさせていただきます。


✍️ 参加の流れと条件

ステップ構成

ステップ内容特典(ライセンス)
Step 1無料版 hsBox の導入記事/導入レポート(200文字以上)3か月版 バージョンアップサポート付き ライセンス(最新版)
Step 2ライセンス適用後の活用記事・レビュー・事例紹介(1000文字以上)無期限サポート付き ライセンス(最新版、掲載期間中有効)

記事要件・ルール:

  • 本文に 「hoscm」「hsBox」「ホスシーエム」 の表記を含めてください。
  • 以下 3つのリンクを必ず掲載してください:
     1. hoscm トップ → https://hoscm.com/
     2. hsBox ダウンロード(Vector) → https://www.vector.co.jp/soft/dl/unix/net/se525279.html
     3. 公式リンクまとめ → https://lit.link/hoscm
  • タグに “hoscm”“hsBox”“ホスシーエム” を含むこと。その他タグは任意。
  • 公開タイミングは自由。公開後、サポートサイトのお問い合わせフォームから報告してください。

応募後の流れ:

  1. Vectorダウンロードサイトもしくはhssのダウンロードページからダウンロードして、添付ドキュメントや「利用開始までの準備」に従って導入してください。
  2. 記事または動画を公開
  3. サポートサイト「ご用件:コンテンツ作成参加について」で報告
  4. 内容確認後、3日以内を目安にライセンスを発行

🗓 キャンペーン期間

  • 第1弾:2025年12月10日 ~ 2026年3月31日
  • 第2弾(hsBox 1.4 リリース記念):2026年リリース後 3か月間

※提供数の上限は設けず、1人あたり最大2本まで(Step1+Step2)可能です。


Image

🎯 こんな方におすすめ

  • スマートホームに関心がある — でもコストや導入のハードルが気になっていた
  • 自分のブログ/技術系メディアでレビュー記事を書きたい
  • IoT や自宅サーバー、ネットワーク監視、ホームオートメーションに興味がある
  • 「使ってみた」実体験を元に情報発信したい/共有したい

→ 無償ライセンスで気軽に始められ、さらにそのままレビュー・記事化できるチャンスです!


✅ ライセンス内容と利用条件

  • 対象:最新版の hsBox
  • 種類:個人利用のみ商用利用不可・再配布不可・譲渡不可
  • 提供内容:本体ライセンス(無期限) + サポートライセンス
     – Step 1:サポート 3か月付き
     – Step 2:サポート無期限(掲載期間中有効)
  • 提供数:無制限(1人あたり最大 2本まで)

※ライセンスならびにサポート利用条件の詳細は、既存のライセンス文書をご覧ください。


📞 応募方法・問い合わせ

  • 公開後、以下のサポートサイトのお問い合わせフォームからお申し込みください。
    → “ご用件:コンテンツ作成参加について” を選択
  • 必要情報:氏名/サイトURL/公開先URL/連絡先メールアドレス/その他連絡事項
  • 詳細はサポートページをご参照ください。

⚠️ 注意事項・ご利用上のルール

  • 他者コンテンツの無断転載、虚偽の内容、アダルト・違法サイトへの掲載は禁止
  • ライセンスの目的は個人利用に限られ、 商用利用・再配布・譲渡はできません
  • 動作保証およびサポート内容、免責事項は、公式ライセンス文書に準拠します

📈 背景 — なぜ今このキャンペーンか

  • 2026年に予定している hsBox 1.4 の大型リリース を控え、
    より多くの実利用ユーザーによる 導入事例/活用例 の蓄積が望まれています。
  • 過去にも、公式サイトでは導入事例や活用ガイドを公開してきました。(hoscm.com)
  • 今回は、ユーザーコミュニティと共に “リアルな声” を発信することで、
    hsBox の普及と認知を加速させたいと考えています。

🔄 今後の展望:キャンペーン後のフォロー

  • 公開された記事を公式で紹介・ピックアップ
  • 実例を集めた “活用事例集” の公開
  • 優良なレビュー記事やユースケースのインタビュー掲載

以下は、過去に「お知らせ」で公開記事を紹介した具体例です。

2025.11.26 PythonでWebクローリング+賃貸市場解析! hsbox連携事例が公開!!

追加分

2025.12.10 2026年 外部記事紹介:hsBox を用いたソーラーフロンティア太陽光発電量監視代替構築事例のご案内

2025.12.17 hsBox1.3活用事例紹介:プロキシ機能の実装チャレンジ


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