OSSプロジェクト freeBox に関する技術ドキュメントを、
GitHub Pages 上で公開しました。
今回公開したドキュメントでは、
freeBox を hsBox 1.3 系を前提としてどのように構成・拡張していくか、
その 設計思想と暫定仕様 を整理しています。
公開した内容について
現在、以下の内容をドキュメントとしてまとめています。
- freeBox とは何か
- freeBox を導入する目的
- hsBox との関係
- 「自由な拡張」を前提とした考え方
- freeBox 実装仕様(暫定)
- hsBox 1.3 ベースでの構成整理
- freeBox ミニモジュールの位置づけ
- GitHub を前提とした配布・管理の考え方
これらは 完成仕様ではなく、現時点での合意形成内容を公開したものです。
今後の検討や実装の進展に応じて、順次更新していく予定です。

ドキュメント公開の目的
freeBox は、
- あらかじめ完成された製品ではなく
- 利用者・開発者とともに育てていく OSS プロジェクト
として位置づけています。
そのため、
- 「なぜこの構成にしているのか」
- 「どこが未確定なのか」
- 「どこに参加余地があるのか」
といった点を、できるだけ早い段階で可視化することを重視しています。
今回のドキュメント公開も、その一環です。
公開先
freeBox 技術ドキュメント(GitHub Pages)
👉 https://hoscm.github.io/freebox/
※ GitHub 上で管理しており、内容は随時更新されます。
今後について
現在は、
- ネーミング
- モジュール構成の整理
- 公開・配布方法の検討
などを並行して進めています。
今後も、検討途中の内容を含めて
できるだけオープンに情報発信していく予定です。
引き続き、freeBox プロジェクトをよろしくお願いいたします。
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