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お知らせ

2026年発進。自由な拡張を、すべての人に。OSSプロジェクト『freeBox』の始動を支援します

2026年1月7日 hoscmの支援のもとfreeBoxプロジェクトチームは、hsBoxのOSS(Open Source Software=オープンソースソフトウェア)化に向けた公開リポジトリをfreeBoxプロジェクトとして公開しました。freeBoxは、追加拡張しやすいように設計されたhsBoxをベースに、オープンソースとして利用者自身が機能拡張や開発に自由に参加できるプラットフォームを目指しています。freeBoxプロジェクトは、GitHub上の公開リポジトリを通じて、利用者が拡張や改善に主体的に参加できる場を提供します。

freeBoxへのhoscmの関わり方

freeBoxにおいての開発主体はhoscmではなく利用者自身です。hoscmは、このオープンな挑戦を全面的に支える支援者として活動します。

freeBox

freeBoxの活用事例

過去のお知らせで公開したhsBoxの事例のように様々な活用事例が考えられます。

  • 「古いPCを再利用したVPN(Virtual Private Network=仮想専用ネットワーク)サーバー」
  • 「プライベートなファイルストレージ」
  • 「店舗やオフィスの掲示用サイネージ」
  • 「24時間稼働のスマートホーム連携ハブ」

あなたの数だけ、活用シーンがあるはずです

参加者それぞれに合った参加形態

自分で作りたい高度技術者には「自由な開発環境」を。使うだけの利用者には「選べる機能部品」を提供することを目指しています。

本件についてのお問い合わせ

本件(freeBox)に関するお問い合わせや、参加などの連絡窓口はメールまたはGitHub Issuesへお願いします。

使い分け:

GitHub Issues: 「ここが動かない」といった、誰でも共有できる不具合報告。

メール: 個別の相談や重要な連絡。

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