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システム 機能使用方法

hsboxスマホ向け設定ページ

下の画面は、スマートデバイスの探索が完了した後の初期設定の表示です。

認証有無
 スマホ向けページの認証有無指定です。認証あり(ON)にするとスマホ向けページへのアクセスでログイン画面を表示します。この認証はPC向けページと共通です。一度ログインするとPC向けページとシームレスに遷移できます。
デフォルトは、「OFF」です。セキュリティ対策が必要な場合は「ON」にしてください。なお、本設定のON/OFFに関係なくPC用ページには認証が必要です。本設定が「OFF」でも、PC用ページで認証した後、スマホ向けページに遷移すると認証済み状態で利用できます。
※上はログイン認証済みの状態です。ログイン済みの場合「デバイス更新」ボタンを押せます。

QRコード表示
 hsboxが動作するマシンのコンソールにスマホ向けページのURLをQRコード表示します。この機能のON/OFFを指定します。

メニューバー表示
 PC用と共通のメニューバーの表示のON/OFFを指定します。メニューバーをOFFした場合は、オレンジ色のボタンに「PC用トップメニュー」ボタンを表示します。
下は、まにゅーバー表示をOFFにした場合の表示です。

再スキャン
 スマートデバイスを再探索します。スマートデバイスを追加したり、スマートデバイスに接続できないときに再スキャンしてください。
※DHCP等でスマートデバイスのIPアドレスが変わったときは再スキャンが必要となります。IPアドレス固定の設定を推奨します。

「デバイスリスト更新」ボタンは次の条件がすべて満たされるときに表示されます。
①デバイスリストを作成済みである
 デバイスイスト未作成や作成中の場合、ボタンが表示されません。未作成の場合、スマホ向けトップメニューボタンを押すとスマートデバイスを探索してデバイスリストを作成します。
 スマートデバイスの探索には数分時間がかかります。数分時間をおいて再表示してください。
②ログイン認証済みである
 PC用ページに遷移するなどしログイン認証したうえで「設定」ページに「■スマートフォン」→「設定」と遷移して戻ってください。
※ブラウザの「戻る」ボタンは、ログイン認証状態を維持しません。
③hsboxライセンス未適用である
 hsboxライセンス適用済みの場合は、PC用の「スマートサービス連携 → グループ設定」で設定してください。
※グループ設定ではスマートデバイスの「再探索」に加えてデバイスリストの編集が可能です。スマートデバイス探索では検出できないルータ越えのスマートデバイスも操作対象リストに入れることができます。

「hsboxスマホ向け設定ページ」への2件の返信

[…] 下の画面は、降雨レーダの画像を特定のスマートディスプレイ(下の例ではChromcast Ultraをつないだテレビ)に表示するメニューボタンを作成した直後の表示です。 ”操作対象”を選択し、”URL”に表示するjpeg画像、mp3、mp4のURLを入力します。つぎに”動作選択”で、テスト「実行」するか、ボタン「作成」するか選択します。この状態で下の「実行」ボタンを押すと、 テスト実行もしくはボタン生成することができます。 なお、ボタン生成する場合は、”文面”に、ボタンに表示する文面を入力してください。 「実行」すると、”操作対象”の入力枠の右側に選択されたスマートデバイス名を表示します。このスマートデバイス名は各スマートデバイ側で設定した名称を使用します。 選択肢の枠内に表示するスマートデバイスコードは、hsbox内で使用するコードです。自動探索の場合、探索ごとにスマートデバイスに紐付けられるコードが変わることがあります。※再探索にはついては設定ページの説明を参照してください。 […]

[…] 下の画面は、「コマンドボタン」で2つのメニューボタン(青色のボタン)を作成した状態です。上部のメニュータブ「システム情報」「ライセンス」「ステータス情報」はPC用と共通です。このメニュータブは非表示にすることができます。 オレンジ色の各ボタンによりスマホ向けの「トップメニュー(このページ)」「コマンドボタン」実行/生成、「設定」の各ページを遷移することができます。「ヘルプ」はhsboxサイトに遷移します。 […]

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