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【活用事例】ソーラーフロンティア発電量低下を検知し故障通知をhsBox1.3で

hoscmが提供するエッジAI/IoT基盤 hsBox1.3 の活用事例が、外部技術情報サイトにて紹介されました。

今回紹介された事例では、
太陽光発電設備の発電データをもとに、異常(故障)を検知し、通知する仕組み を hsBox1.3 上で構築しています。

技術的なポイント(記事紹介)

該当記事では、次のような構成・観点で解説が行われています。

  • 太陽光発電設備から取得した発電データの収集・蓄積
  • 過去データをもとにした「正常/異常」の判定ロジック
  • hsBox1.3 上での処理実装と、外部通知(LINE等)との連携
  • クラウド依存を抑えた、ローカル環境での運用モデル

hsBox1.3は、
既存のPCや小型デバイスを活用しながら、データ収集・分析・通知までを一体で構築できる点 が特徴です。

本事例は、

  • 太陽光発電設備
  • センサーを用いた設備監視
  • 定常データからの異常検知

といった分野において、hsBoxの実運用イメージを具体的に示す技術事例となっています。

▶ 紹介記事はこちら
https://mic.or.jp/info/2026/01/18/solarfail/


hsBoxは「小さく始めて、現場で育てる」仕組みです

hsBoxは、最初から大規模なシステムを前提とした製品ではありません。

  • まずは 1台のPC/デバイスから
  • 既存データや簡易なルール判定から開始
  • 必要に応じて分析・通知・連携機能を拡張

といった形で、現場に合わせて段階的に構築できます。

今回の太陽光発電設備の事例も、
「まず監視してみる」「通知してみる」という小さな一歩から始まっています。


【キャンペーン実施中】hsBoxを無料で構築しませんか?

現在hoscmでは、
hsBoxを活用したシステム構築を検討中の方向けに、キャンペーンを実施中です。

以前公開したこちらの記事でもご案内している通り、

▶ 「キャンペーンを活用して無料で構築しませんか」
https://hoscm.com/hsbox/2025/12/08/cp2026/

  • 評価・検証用途での利用
  • PoC(概念実証)としての導入
  • 既存設備への試験的な組み込み

といったケースで、初期費用を抑えてhsBoxを体験していただけます。


設備監視・データ活用を検討中の方へ

  • 太陽光発電設備の監視・異常検知
  • センサーデータの収集・分析
  • クラウドに依存しないローカル処理
  • 小規模・低コストでのPoC実施

こうしたテーマにご関心のある方は、
ぜひ hsBoxの活用とキャンペーンをご検討ください。

今後もhoscmでは、
hsBoxの具体的な活用事例や技術情報を継続的に発信していきます。


関連記事

https://mic.or.jp/info/2026/01/18/solarfail

https://mic.or.jp/info/2026/01/18/solarfail

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お知らせ

freeBox 技術ドキュメント公開のお知らせ― 仕様と設計思想を GitHub Pages で公開しました ―

OSSプロジェクト freeBox に関する技術ドキュメントを、
GitHub Pages 上で公開しました。

今回公開したドキュメントでは、
freeBox を hsBox 1.3 系を前提としてどのように構成・拡張していくか、
その設計思想と暫定仕様を整理しています。


公開した内容について

現在、以下の内容をドキュメントとしてまとめています。

  • freeBox とは何か
    • freeBox を導入する目的
    • hsBox との関係
    • 「自由な拡張」を前提とした考え方
  • freeBox 実装仕様(暫定)
    • hsBox 1.3 ベースでの構成整理
    • freeBox ミニモジュールの位置づけ
    • GitHub を前提とした配布・管理の考え方

これらは 完成仕様ではなく、現時点での合意形成内容を公開したものです。
今後の検討や実装の進展に応じて、順次更新していく予定です。

freebox-structure
構成図

ドキュメント公開の目的

freeBox は、

  • あらかじめ完成された製品ではなく
  • 利用者・開発者とともに育てていく OSS プロジェクト

として位置づけています。

そのため、

  • 「なぜこの構成にしているのか」
  • 「どこが未確定なのか」
  • 「どこに参加余地があるのか」

といった点を、できるだけ早い段階で可視化することを重視しています。

今回のドキュメント公開も、その一環です。


公開先

freeBox 技術ドキュメント(GitHub Pages)
👉 https://hoscm.github.io/freebox/

※ GitHub 上で管理しており、内容は随時更新されます。


今後について

現在は、

  • ネーミング
  • モジュール構成の整理
  • 公開・配布方法の検討

などを並行して進めています。

今後も、検討途中の内容を含めて
できるだけオープンに情報発信していく予定です。

引き続き、freeBox プロジェクトをよろしくお願いいたします。

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お知らせ システム リリース 機能使用方法

【活用事例】10年前のPCが最新の監視システムに。hsBoxによる「カメラ映像の自動蓄積・クラウド連携」事例を公開

日頃よりhsBoxをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、hsBoxの真価を発揮する新たな活用事例として、**「ATOM Cam 2を活用したタイムラプス監視・クラウドバックアップシステムの構築」**に関する記事が公開されました。

今回の事例は、単なる技術紹介に留まらず、**「コンクリート劣化の原因調査」**という実際の現場課題を解決するために構築された、極めて実践的なパッケージとなっています。
hsBox お試し活用 ライセンス無料提供キャンペーン」も併せてご活用ください。

🌟 ここがポイント!幅広い読者に響く「4つの見どころ」

この記事には、hsBoxユーザーや導入を検討されている方にとって、ヒントとなるポイントが多数散りばめられています。

  1. 「眠っている資産」を再起動!10年前のノートPCで動作 最新のハイスペックマシンは不要です。10年前の古いPCでも、hsBoxなら軽量・安定して動作し、本格的なデータ収集サーバーとして蘇ることを証明しています。
  2. ネットワークの「困った」を自動解決(MACアドレスによるIP特定) 「カメラのIPアドレスが勝手に変わって通信が途切れる」という運用現場あるあるを、PythonスクリプトによるMACアドレス検知でスマートに解決。エンジニア必見の Tips です。
  3. 「ローカル保存」と「クラウド連携」のハイブリッド運用 大容量データは手元のNASに蓄積しつつ、最新の状況はクラウドでどこからでも確認できる。コストと利便性を両立させた実用的な構成案を公開しています。
  4. 社会課題「インフラ老朽化」へのアプローチ コンクリートの劣化調査という、社会的重要度の高い用途への適用事例です。IoTをどう実務に繋げるか、ビジネス活用の具体像が見えてきます。

📋 記事で紹介されている主な技術要素

  • ATOM Cam 2のRTSP連携:特殊な改造なしで映像を取得する方法
  • FFmpegによるキャプチャ:hsBox標準のライブラリを駆使した軽量処理
  • NAS(NFS/CIFS)マウント:データの保存先を外部ストレージに拡張
  • cronによる完全自動化:10分おきの定期実行をノーメンテナンスで実現

🔗 活用事例の全文はこちら

hsBoxで、ATOM Cam 2の映像をキャプチャしてNASに蓄積、さらにクラウドにアップロードする


💡 hoscm Support チームより

今回の事例は、hsBoxが持つ「既存の環境を活かし、必要な機能を最小限の負荷で追加できる」という柔軟性を象徴するものです。 「手元にある機材で何か始めたい」「現場の記録を自動化したい」とお考えの方は、ぜひこの記事を参考に構築にチャレンジしてみてください!


お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、サポートサイト「hss」にて受け付けております。
以下のリンク先に、hss の詳細なご案内および登録手順を解説した YouTube 動画もご用意しております。

サポートサイト(hss)はこちら ▶︎

<お問い合わせ・ご相談>
本製品との連携開発など業者様のご相談や詳細のご確認は、以下までご連絡ください:
【メール】info@hoscm.com
【サポートサイト】hss

(hoscm Support チーム / 2026.01.14)


関連記事

あなたも、キャンペーンを活用して無料で構築してみませんか?

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お知らせ

2026年発進。自由な拡張を、すべての人に。OSSプロジェクト『freeBox』の始動を支援します

2026年1月7日、hoscmの支援のもとfreeBoxプロジェクトチームは、hsBoxのOSS(Open Source Software=オープンソースソフトウェア)化に向けた公開リポジトリをfreeBoxプロジェクトとして公開しました。freeBoxは、追加拡張しやすいように設計されたhsBoxをベースに、オープンソースとして利用者自身が機能拡張や開発に自由に参加できるプラットフォームを目指しています。freeBoxプロジェクトは、GitHub上の公開リポジトリを通じて、利用者が拡張や改善に主体的に参加できる場を提供します。

freeBoxへのhoscmの関わり方

freeBoxにおいての開発主体はhoscmではなく利用者自身です。hoscmは、このオープンな挑戦を全面的に支える支援者として活動します。

freeBox

freeBoxの活用事例

過去のお知らせで公開したhsBoxの事例のように様々な活用事例が考えられます。

  • 「古いPCを再利用したVPN(Virtual Private Network=仮想専用ネットワーク)サーバー」
  • 「プライベートなファイルストレージ」
  • 「店舗やオフィスの掲示用サイネージ」
  • 「24時間稼働のスマートホーム連携ハブ」

あなたの数だけ、活用シーンがあるはずです

参加者それぞれに合った参加形態

自分で作りたい高度技術者には「自由な開発環境」を。使うだけの利用者には「選べる機能部品」を提供することを目指しています。

本件についてのお問い合わせ

本件(freeBox)に関するお問い合わせや、参加などの連絡窓口はメールまたはGitHub Issuesへお願いします。

使い分け:

GitHub Issues: 「ここが動かない」といった、誰でも共有できる不具合報告。

メール: 個別の相談や重要な連絡。

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